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ストラテジックソーシングスコアカードとベンチマーク調査のご案内

弊社では、調達業務のあるべき姿と日本の現状、各社様の状況を明らかにする目的で、ストラテジックソーシング(戦略調達)スコアカードを開発しました。

経営者や調達・購買部門の方々とお話していると、経営者や担当部門の方々でさえ、実際には、原材料、部品、資材、物流、外注加工などの購買コストや経費が適正なのか、調達・購買のやり方が正しいのかといった素朴な疑問に対して暗中模索ということをよく伺います。

当スコアカードでは、全社的な調達戦略と調達機能の確保、材別の調達戦略の立案能力と実行力、調達の成果を上げるための手法、 IT・ツールの活用の四つの観点から、23の項目にまとめ、それぞれにつき評価します。各評価項目は、何も取組みがなされていない状況を1、現在のベストプラクティスを5とした5段階評価となっており、各段階のおおよその状況がまとめられています。ですので、調査に参加頂ければ、調達業務に必要な各項目のあるべき姿や、あるべき姿の段階的構築方法を把握することができます。

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現在、当スコアカードを用いて、2011年(第2回)ストラテジックソーシングベンチマーキング調査を無料にて実施しています。第1回の調査は、昨年2010年4~5月にかけて実施し、様々な規模や業種の企業26社、28名の方から協力を頂いております。本調査により、日本の調達・購買部門は、コストセンターと認識されパフォーマンス管理が不十分、人員の手当て不足、IT・ツールの導入不足が課題であることが明らかになり、当スコアカードが調査参加各社様の調達・購買機能の現状、課題について有効かつ様々な示唆が得られることが証明されました(2010年の調査結果概要はこちらをご覧下さい)。

当調査には、調達業務の直接の担当者でない調達部門企画担当者、部門管理者、経営者・経営企画担当者、要求元の方であっても、ご参加頂けます。あなたの第三者から見た客観的な調達部門に対するご評価を伺わさせて頂ければと存じます。

当調査は日本の調達業務の礎づくりという観点から、無料にて実施します。調査にご協力頂いた方には、漏れなく2010年春に実施した調査・分析結果をまとめた「2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査報告書」ならびに今回更新版を差し上げます。調達業務のあるべき姿、他社との比較の中での貴社の現状、今後の改善点を把握する上で、参考になる情報を提供できるかと存じますので、より多くの方々にご協力賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

【調査手順】

1. まず、

  • お名前
  • お名前ふりがな
  • 所属企業・団体でのメールアドレス
  • 会社名
  • 部署名
  • 電話番号
を明記の上、お問い合わせ内容を「ストラテジックソーシングベンチマーク調査申し込み」として、こちらより弊社宛にご連絡下さい。
※尚、今回の調査は、所属企業・団体の調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティング会社、ソリューション提供会社など同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂く場合がございますこと、ご了承願います。

2. 弊社より、ベンチマーク調査票をお送りします。

3. 調査票の説明に沿って、担当材の調達における貴社の状況につきご回答下さい(集計・分析は、全体・業種別等のみで行いますので、貴社の情報との個別の比較は行われません。集計・分析結果との比較を望まれる方は、回答結果をご自身でお控え下さい。)

4. ご記入頂いた調査票を弊社宛にお送り頂きます。

5. 調査票を提出頂いた方には、「2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査報告書」ならびに今回更新版をお送りします。

提出頂いた内容は、調査の集計・分析に活用されるのみで、個別に外部に公表することは決してありません。もしご要望があれば、守秘義務契約を締結させて頂きます。

当調査を、経営者、部門長、担当者間での意識レベルの違いを明らかにする部門360度評価に使いたい時には、別途集計・分析などを行いますので、こちらより弊社宛にその旨ご相談下さい。

調査に関する質問などがございましたら、こちらよりご連絡下さい。

これまで、調達業務のあるべき姿と日本や業種別の現状について具体的にまとめたものは、他にはあまりありませんでした。今回の調査では、あなたが調達業務を行っていく上でのベンチマーク、日本の調達業務の礎づくりとなるものがご用意できたと考えておりますので、是非ご協力賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

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