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ビジネス誌「Bizteria経営企画」にて「利は元にあり~グローバル競争時代の新解釈」連載開始(2010年6月10日)

経営者や経営企画担当者向けのビジネス誌「Bizteria経営企画」にて、弊社代表の中ノ森が、「利は元にあり~グローバル競争時代の新解釈」というタイトルで、支出管理(Spend Management、スペンドマネジメント)についての連載を担当させて頂くこととなりました。

スペンドマネジメントは欧米の先進企業を中心に取組みが始まっているものですが、経営悪化時の一過性のコスト削減や経費削減と異なり、企業や組織の支出を俯瞰した上で、個々の支出の適正化を、効果的・体系的・組織的・継続的に、かつ効率的に図るものです。

弊社では、わざわざ海外からこのような新しいコンセプトを持ち込まずとも、日本古来の商人の心構えである「利は元にあり」が、正にスペンドマネジメントが目指す所を現していると考えています。一方で、グローバル競争、右肩上がりの成長の前提の崩壊といった新しい経営環境の変化や、コア・コンピタンスへの注力とアウトソーシングなど支出管理に利用可能な新しい経営技術が登場していることから、「利は元にあり」についての新しい時代における解釈が求められています。そのため、この「利は元にあり~グローバル競争時代の新解釈」の連載では、現代に即した「利は元にあり」の言葉の意味について考えながら、企業の支出のあり方や、支出管理、スペンドマネジメントの考え方、具体的方法など貴社が支出を効果的かつ効率的に適正化していく方法をご紹介していきます。

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