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【環境調達.com 第37号 2010.3.11】
ガソリン自動車を電気自動車に改造 - 本田商会

【弊社取扱いのZycus iSourceが
  インプレスビジネスメディア「IT Leaders」4月号に掲載されます】

弊社が取り扱っているSaaS型電子調達システム Zycus iSourceに関して、
インプレスビジネスメディアより取材を受けました。企業情報システム関
連を取り扱う月刊誌「IT Leaders」4月号(2010年3月末発行予定)に掲載
されるとの事です。

「IT Leaders」では、「基幹系業務に踏み出すSaaS(仮)」として、これ
までメールやグループウェアなど非基幹業務での利用が多かったSaaSです
が、ERPなどの会計業務においてもSaaSが利用されるようになってきた動
きを捉え、基幹業務(定型業務)でのSaaSの利用状況や提供ベンダの動き
をまとめる予定との事です。

「IT Leaders」は無料の企業情報システムに関するIT専門月刊誌ですが、
書店売りはしておらず、ご登録いただいた購読者に直接配送されます。
「IT Leaders」のwebサイト( http://it.impressbm.co.jp/ )にアクセ
スして頂き、サイト右上の「IT Leaders(雑誌版)無料定期購読はこちら
より」にあるリンクから、お申し込み頂ければ、毎月末に直接お手元に郵
送される仕組みとなっています。

4月号の受取りには、今月10日頃までのお申し込みが必要との事ですので、
急ぎご登録( https://www.impressbm.co.jp/cc/add/?mode=init )頂け
れば幸いです。

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【環境調達.com 新着トピックス】

新潟県長岡市にある有限会社 本田商会は、非常に注目される取組みを行っ
ています。

それは、中古のガソリン自動車のエンジン部分を取り外し、手づくりで電
気自動車(EV:Electric Vehicle)に改造していこうという取組みです。

本田商会では、自分達のみでガソリン自動車の電気自動車への改造を行う
だけでなく、手づくり自動車の普及を図るために、部品メーカと協力して、
ガソリン自動車のEVへの改造キットの開発と販売も行っています。また、
このEV改造キット販売にあたっては、全国に出張組み立て指導の相談にも
応じているようです。

過去の指導教室の内容を見ると、ガソリンエンジンの解体から電気自動車
のパーツ組み立てまで、2日半ほどの研修で一通り体験できるようです。

本田商会の発想の素敵な所は、新たに電気自動車を売るのではなく、既に
あるガソリン自動車の躯体は活かしつつ、環境負荷の低減に最低限必要な
エンジン部分だけを電気モーターに変えていこうという発想です。

社団法人 日本自動車工業会の発表によると、2007年末の世界の自動車保
有台数は約9億4,900万台、2007年の世界各国の年間自動車生産台数は約
7,300万台です。この数字からは、すべての新車が電気自動車に置き換わっ
ても、保有自動車すべてが電気自動車に置き換わるには10年以上掛かる事
が伺えますし、また、税制優遇策や規制で一気に置き換えようとすれば、
廃棄自動車が山積みとなるといった問題を抱えます。

ガソリン自動車のエンジン部分のみの改造であれば、廃棄物の量を最小限
に抑制しつつ、ガソリン自動車から電気自動車への転換スピードを一気に
早める事が可能です。

個人的な感覚で申し訳ないのですが、最近は燃費対策のせいか、車のデザ
インに個性がなくなり、非常につまらないものばかりになっています。弊
社のメンバーの好みは、1960年代のアメ車であったり、ピックアップトラッ
クだったりします。何れも排気量の大きさではなく、スタイルの美しさに
よるものです。

環境への負荷を考えると、これらの車に乗るのはためらわれますが、これ
らの車体の美しさを活かして、電気自動車に改造する事が手軽にできるよ
うになれば、自分の好みの車が見つけられるようになり、今言われている
ような国内の自動車販売の長期的下落傾向に少しは歯止めが掛かるのでは
ないでしょうか?

2008年のリーマンショック以降、温暖化対策と称して、エコカー減税やエ
コポイントで、燃費の良い自動車や省エネ家電への買い替えが促進されて
きましたが、その過程では、モノを大切に使う精神はないがしろにされて
います。景気対策として、エコカー減税やエコポイントは効果を発揮しま
したが、モノを大切に使う心を養わずに、本当にこれらの施策が環境負荷
の低減に役立ったか、将来の環境負荷低減の取組みにつながるかといった
点からは疑問が残ります。

古いモノを新しいモノで置き換えるのではなく、今回のガソリン自動車を
電気自動車に改造するといったように、既存のモノを活かしてより環境負
荷の低いモノに変えていくという発想は、自動車以外でも参考になります。
例えば、住宅やビル、オフィス、店舗などでも、こうした発想を活かした
ビジネスが伸びていくものと期待されます。

■会社情報

名称:有限会社 本田商会
代表者:本田 昇
事業内容:電気自動車製作・販売
    :EV関連改造指導
    :EV改造キット製作・販売
    :電気のりもの製作・販売
所在地:〒940-0856 新潟県長岡市美沢2-194-2
会社URL:http://www.evhonda.jp/

※以上は、掲載企業からの情報や一般に公開されている情報を基に、参考
情報として、弊社の視点で編集したものです。掲載企業との取引や契約に
ついては、あなたの判断に基づき行って下さい。掲載企業との取引や契約
についてのトラブルについては、弊社では一切責任を負いませんので、あ
らかじめご了承下さい。

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【東京工業大学大学院 キャリアアップMOT ストラテジックSCMコースの
  ご案内】

東京工業大学大学院 キャリアアップMOT(CUMOT)サプライチェーン戦略
スクール ストラテジックSCMコースにて、弊社代表の中ノ森が講師を務め
ます。

CUMOTのプログラムは、東京工業大学大学院イノベーションマネジメント
研究科が主体となり連営する、企業の次世代を担う中核人材のキャリアアッ
プを支援する技術経営(MOT)教育プログラムです。

グローバル化する世界のニーズに応えて、新たなパラダイムに対応する新
しいサプライチェーンの創造が企業にとって大きな課題となっています。
サプライチェーン戦略スクールは、日本は個々の現場力、製品やサービス
の品質では海外に比べて勝っているのに、ビジネストータルとしてのサプ
ライチェーンマネジメント(SCM)やその成果としての収益力では遅れをとっ
ているという問題意識について、東京工業大学と産業界のメンバーが議論
を重ね、この現状を打ち破る解として、企画されたものです。

サプライチェーン戦略スクールの第一弾として、ストラテジックSCMコース
(春期)が、5月から8月にかけて開催されます。弊社代表の中ノ森は、こ
のストラテジックSCMコースでは、SCMにおける調達・購買機能のマネジメ
ントのあり方についての講義を担当します。当講義では、SCMにおける調
達・購買機能のマネジメントとはどうあるべきか、また、グローバル市場
におけるその先進事例について講義する予定です。

このコースでは、他にSCMの実務の一線で活躍しながら先端的な研究を怠
らない優れた方々を講師陣に迎え、企業の方々が、グローバル化の時代に
ふさわしい新しい構想に基づいて、幅広い経営的な視点と経営科学的なア
プローチで、それぞれの企業の戦略に即したサプライチェーン・マネジメ
ントを学び、それぞれの企業でのSCMの実現への道筋を見つけ出す力をつ
けて頂く事を目指しています。

これからのグローバル競争の軸となるSCMの根幹を理解した経営者として、
あるいはSCMのプロフェッショナルとして、日本の強み、文化を活かし、
グローバル競争に打ち勝つ、新しいSCMの形を一緒につくって行きたいと
いう経営者、経営幹部、経営企画、情報システム企画、調達・購買、生産
管理、物流部門の方々に、是非ご参加頂ければと存じます。

願書受付は3/1(月)~ 4/16(金)、締切日必着となります。志望理由な
ど、少し時間が必要と思われますので、お早めに準備頂く事をお勧めしま
す。カリキュラム概要、募集要綱などにつきましては、

東京工業大学大学院 キャリアアップMOTのウェブサイト
http://www.mot.titech.ac.jp/cumot/sss/scm/

をご覧下さい。

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【「穫れたて調達情報」コーナー開設のご案内】

弊社では、この度、お付き合いさせて頂いている優良サプライヤの方々か
らこっそり教えて頂いた、穫れたてのお得情報をご紹介する「穫れたて調
達情報」コーナーを、弊社サイト内に設けました。

「穫れたて調達情報」の第一弾は、バクテリアを99%捕捉する「サージカ
ル/メディカルマスク」と、花粉症対策や食品加工等の衛生作業向けの
「フェイスマスク」です。今回のお得な点は、中国工場からの直接調達に
よる価格優位性です。

今回のマスクご紹介を記念し、不織布三層マスクを関東地域への送料込で
1カートン=5,510円(50枚/1ケース×40ケース=2,000枚、1枚=2.76円)
で販売します。限定100カートンの特価販売です(関東地域以外の方は別
途ご相談させて頂きます。お気軽にお問合わせ下さい。)

「穫れたて調達情報」ならびに「サージカル/メディカルマスク」「フェ
イスマスク」の詳細情報はこちらです。 ⇒
http://www.samuraisourcing.com/partners/goods/

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【貴社の取組事例や優良サプライヤ様を無料で応援させて頂いています】

弊社では、企業規模やブランドに関わらず、本当に良いモノが売れる社会
に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・
サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、
弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの情報発信を
通じて無料でご紹介させて頂いています。

是非、貴社の環境に配慮した優れた商品・サービスの開発事例や優良サプ
ライヤ様について、情報をお寄せ下さい。

弊社が応援するのは、

1.既存の商品・サービスに対して競争力を持つこと
2.実際に環境負荷を低減するもの
3.環境負荷の低減効果を証明できるもの

といった条件を満たす商品・サービス、サプライヤ様です。

この三点を弊社が評価できるものであれば、お寄せ頂く情報の様式は自由
です。環境負荷を低減する優良商品・サービスの開発事例やサプライヤ様
の情報は、このメールにご返信頂くか、ms1@samuraisourcing.com宛にお
送り下さい。評価やご紹介にあたって料金は頂戴しませんので、是非ご連
絡頂きたく、よろしくお願い申し上げます。

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【調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見!
「どこから始める調達・購買コスト削減?」セミナーテキストを無料配布】

弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ
スト削減?」セミナーテキストの無料配布を開始しました。

詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html

セミナーテキストの申し込みは、タイトルを「どこから始める調達・購買
コスト削減セミナーテキスト希望」として、

    * お名前
    * 会社名
    * 部署名
    * 役職名
    * お勤め先メールアドレス
    * 電話番号

をご記入の上、ms1@samuraisourcing.com 宛に、もしくはこのメールの返
信にてお申し込み下さい。

※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ
ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン
グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き
ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

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【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】

■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」
調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、
2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊
社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒
http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/

※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって
いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、
同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂
く場合がございますこと、ご了承願います。

■コスト削減・経費削減のヒントを無料でお届けする「週間 戦略調達」
調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、最新
のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解
説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒント
を無料でお届けするメールマガジン。毎週火曜日発行。
ご登録・詳細はこちら⇒ http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/

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【弊社のお勧め】

■『 中国調達とものづくりの現場から』(メルマガ)
バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国
調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。
無料購読はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0000241825.html

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【編集後記】

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

「IT Leaders」4月号の「基幹系業務に踏み出すSaaS」特集、楽しみです。
どんな記事になるんでしょう?

これまで基幹業務は、今週のトピックスでも触れられていた「お墨付き」効
果もあり、大手パッケージソフトウェア会社の独壇場でした。SaaSベンダ
には、ベンチャー企業が多く、価格は廉価なものが多いのですが、日本で
は、基幹業務での採用はあまり進んでいないと思っていました。

基幹業務ソフトウェアの市場でも変化は起きているようです

「IT Leaders」の詳細はこちら⇒ http://it.impressbm.co.jp/
「IT Leaders」のご購読(無料)申し込みはこちら⇒
https://www.impressbm.co.jp/cc/add/?mode=init

4月号の受取りには、今月10日頃までのお申し込みが必要との事ですので、
お急ぎ下さい。(山本)

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【環境調達.com】
■発行者 株式会社 戦略調達 中ノ森 清訓
 www.samuraisourcing.com
■発行日 毎週木曜日+随時
■創刊 2009/6/22
■ご意見、ご感想、お問い合わせは⇒ ms1@samuraisourcing.com
  トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきますので、ご意見、
  ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)
■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。
■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「環境調達.com」をご
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