「調達・購買部門の縦と横」~2009年

この「調達・購買部門の縦と横」では、調達・購買業務や物流パートナー選定業務で、現在最も不足していると考えられる、調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。

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調達・購買部門が「最善のサプライヤ」からモノを買うには(5)?(2009年12月20日)

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今回は、「最善のサプライヤ」からモノを買うにはの第五回目です。今回も前回に引き続き、最善のサプライヤを選ぶために、効率的にサプライヤから情報を集める方法を見ていきます...

調達・購買部門が「最善のサプライヤ」からモノを買うには(4)?(2009年11月20日)

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今回は、「最善のサプライヤ」からモノを買うにはの第四回目です。今回も前回に引き続き、最善のサプライヤを選ぶために、効率的にサプライヤから情報を集める方法を見ていきます...

調達・購買部門が「最善のサプライヤ」からモノを買うには(3)?(2009年10月17日)

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今回は、「最善のサプライヤ」からモノを買うにはの第三回目です。引き続き、どのようにしたら最善のサプライヤを選ぶ事ができるか見ていきます...

調達・購買部門が「最善のサプライヤ」からモノを買うには(2)?(2009年9月21日)

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今回は、「最善のサプライヤ」からモノを買うにはの第二回目です。どのようにしたら最善のサプライヤを選ぶ事ができるか見ていきましょう...

調達・購買部門が「最善のサプライヤ」からモノを買うには(1)?(2009年8月28日)

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これまで七回に亘り「最も適正な価格で」モノを取得するという調達・購買部門の機能・ミッションについて見てきました。かなり前の話になりますので、忘れてしまったかもしれませんが、これまで最も適正な価格でモノを取得するという事を検討してきたのは、もともとは、「最善のモノを、最も適正な価格で、最善のサプライヤから、最も効率的に取得する」という調達・購買部門の機能・ミッションを理解するためです。

今回からは、調達・購買部門のミッションの内、「最善のサプライヤから」モノを取得するという調達・購買部門の機能・ミッションについて考えていきます...

調達・購買部門が「適正な価格」でモノを買うには(7)? - 市場の上手い作り方(2)(2009年8月7日)

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今回は、「最も適正な価格で」モノを取得するという調達・購買部門の機能・ミッションについての第七回目です。

前回に引き続き、「市場の作り方の巧拙で結果が大きく異なる」という課題を克服するために、上手に市場を作る方法を見ていきましょう...

調達・購買部門が「適正な価格」でモノを買うには(6)? - 市場の上手い作り方(2009年7月21日)

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今回は、「最も適正な価格で」モノを取得するという調達・購買部門の機能・ミッションについての第六回目です。

前回、原価主義と市場主義を統合しても、「市場の作り方の巧拙で結果が大きく異なる」という課題が残ると述べました。この課題を克服するには、上手に市場を作る方法をマスターしていく必要があります。さて、市場を上手に作るには、どのようにすれば良いのでしょう...

調達・購買部門が「適正な価格」でモノを買うには(5)? - 原価主義と市場主義の統合(2009年6月28日)

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今回は、「最も適正な価格で」モノを取得するという調達・購買部門の機能・ミッションについての第五回目です。前々回は原価主義の、前回は市場主義の限界について見てきました。今回は、それらの限界をどのように乗り越えていくか考えていきましょう...

調達・購買部門が「適正な価格」でモノを買うには(4)? - 市場主義の限界(2009年6月15日)

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今回は、「最も適正な価格で」モノを取得するという調達・購買部門の機能・ミッションについての第四回目です。前回は原価主義の限界について見ていきました。今回は、市場主義の限界について考えていきます...

調達・購買部門が「適正な価格」でモノを買うには(3)? - 原価主義の限界(2009年5月26日)

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今回は、「最も適正な価格で」モノを取得するという調達・購買部門の機能・ミッションについての第三回目です。これまで、価格査定の方法に「原価主義」と「市場主義」の二つがあることを紹介して参りましたが、これからは、それぞれの限界を示す事により、それらをどう使いこなしていくかについてご紹介していきます。まずは、原価主義の限界について見て行きましょう...

調達・購買部門が「適正な価格」でモノを買うには(2)? - 市場主義に基づく査定(2009年5月7日)

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今回は、「最も適正な価格で」モノを取得するという調達・購買部門の機能・ミッションについての第二回目です。今回は、市場主義に基づく査定方法をご紹介していきます...

調達・購買部門が「適正な価格」でモノを買うには(1)? - 原価主義に基づく査定(2009年4月20日)

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以前、調達・購買部門の機能・ミッションは、「最善のモノを」「最も適正な価格で」「最善のサプライヤから」「最も効率的に」取得する事にあるという話をしました(記事はこちら。)

これまでは、3回に亘り「最善のモノを」について考えて参りましたが、今回から「最も適正な価格で」モノを取得するという調達・購買部門の機能・ミッションについて考えていきます...

調達・購買部門が「最善のモノの診療医」となるには(3)?(2009年4月13日)

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今回は、前回に引き続き、調達・購買部門が最善のモノの診療医になるためにの第三段です。今回がこのテーマの最終回となります...

調達・購買部門が「最善のモノの診療医」となるには(2)?(2009年4月1日)

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今回は、前回に引き続き、調達・購買部門が最善のモノの診療医になるためにの第二段です...

調達・購買部門が「最善のモノの診療医」となるには(1)?(2009年3月10日)

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前回は、「調達・購買部門は最善のモノの診療医たれ」との話をしました。その調達品に対する要求内容、技術的な関連知識などは、要求部門の方が当然詳しい中で、調達・購買部門はどのようにしてその役割を果たしていくのでしょうか?今回は、調達・購買部門がどのようにして「最善のモノの診療医」となっていくかにつき、お話します...

調達・購買部門は「最善のモノの診療医」(2009年3月2日)

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前回は、調達・購買部門のミッションの一つとして、「最善のモノを調達すること」「最善のモノとは調達・購買部門が決めるモノ」というお話をしました。しかし、「仕様は開発・設計やユーザ部門といった要求部門が決定する」と言われています。今回は、なぜ「調達・購買部門のミッションは最善のモノを調達すること」「最善のモノとは調達・購買部門が決めるモノ」なのかについて、お話します...

調達・購買部門のミッションは「最善のモノ(サービス)を調達する」(2009年2月23日)

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前回は、調達・購買部門のミッション(価値)、機能が「最善のモノを、最も適正な価格で、最善のサプライヤから、最も効率的に取得する」事にあるとお伝えしました。これだけでは、

「最善のモノ」とは?

「最も適正な価格」とは?

「最善のサプライヤ」とは?

「最も効率的に取得する」とは?

疑問が尽きません。これらの疑問にお答えする形で、「調達・購買部門の機能・ミッションは何なのか」を深彫りしていきます。今回のテーマは、「最善のモノとは?」です...

調達・購買部門の機能・ミッションは何か? (2009年2月16日)

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前回は、「調達・購買部門とは何者なのか」を再確認するために、「調達・購買部門のお客様は、貴社の製品・サービスを購入しているお客様」という事を明らかにしました。

「調達・購買部門とは何者なのか」を再確認するためのシリーズ第2弾の今回は、CFT分析のF、Function(機能)です。調達・購買部門は、どのような機能を果たしているのでしょう...

調達・購買部門のお客様は誰か?(2009年2月9日)

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仕事柄、調達・購買担当者の方々だけでなく、担当部長・役員などの部門マネジメントの方々や経営者の方々からも、調達・購買部門の役割についてのお考えを伺う機会が多いのですが、しっくりこない事が多くあります。

立場に関わらず、あまりにも多くの方々が、調達・購買部門の仕事はコスト削減ないしは取引先との価格交渉と仰り、実際にそうした権限しか与えられていない調達・購買部門が数多く存在します。残念ながら、こうした会社では、担当者、部門マネジメント、経営者いずれの方々も「調達・購買部門とは何者なのか」を見失っていると言わざるを得ません。

「調達・購買部門とは何者」なのでしょう?

「調達・購買部門の縦と横」では、しばらく調達・購買とは何者なのかについて、CFT分析と呼ばれる手法を用いて、シリーズで考えて行きます。

シリーズ第一弾は、CFT分析のC「Customer(顧客)」です。

調達・購買部門のお客様とは誰なのでしょう...

緊急提言!コスト削減の前に今すべき事がある(2009年2月3日)

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原油、鋼材、非鉄金属、石化製品など、主だった資源価格の急落で、あなたは「よし、これで、サプライヤからの値上げ攻勢に押されて、今まで我慢していた値下げ交渉を始めるぞ。」と意気込んでいる所かもしれません。

でも、ちょっと待って下さい。

今、本当にすべき事は他にあります...

「調達・購買部門の縦と横」は「実践」に焦点(2009年1月19日)

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この「調達・購買部門の縦と横」の連載での、最後の焦点は「実践」です。

今回は、なぜ「実践」が重要かについて、紹介します...

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