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    <title>戦略調達│ナレッジ</title>
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    <title>【環境調達.com 第57号 2010.7.29】行政はエコ商品のPR、販促から次のステップへ進むべき</title>
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    <published>2010-07-29T02:35:40Z</published>
    <updated>2010-07-29T02:41:38Z</updated>

    <summary>【第2回MBA 非公式分校開催のご案内】初回から10人参加と好評だったテキサス大...</summary>
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        <![CDATA[【第2回MBA 非公式分校開催のご案内】<br /><br />初回から10人参加と好評だったテキサス大学オースティン校 McCombs <br />MBA非公式分校ですが、第2回の開催が決定したとのことです。MBA非公式<br />分校の詳細は⇒ http://www.insightnow.jp/communities/id/79<br /><br />今回は参加者持込のリアルケース。テーマは普段目にする○○の商品企画<br />です。リアルなケースだけに公開できない部分がありますので、○○が何<br />かは参加者のみに公開との事です。<br /><br />第2回の概要は以下の通りです。<br /><br />■ マネジメントトピックスに関るディスカッション<br />◇日時：8/21（土）17：00-18：30<br />◇テーマ：商品開発<br />◇マネジメントトピックス：今回は参加メンバーの実際の商品開発企画を<br />ケースに取り上げます。その商品は、普段あなたも手にしているだろう○<br />○。さて、あなたなら、今回の課題に対して、どのような商品企画を立て<br />ますか？<br />◇参考図書：「ヒット商品が面白いほど開発できる本」太田 昌宏著 中経<br />出版（参照リンク: http://amzn.to/bnkajq ）<br />◇開催場所：株式会社　戦略調達オフィス　セミナールーム<br />（http://www.mapion.co.jp/m/35.68215_139.736241666667_9/）<br />東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階（JR 四谷から徒歩2分。1階に<br />みずほ銀行が入っております。入口は建物を正面にみて左脇です。）　　　　　　<br />◇費用：1,000円（税込）。当日会場にてお支払い下さい。必要な方には<br />領収書を発行します。<br /><br />■ Think&amp;Drink<br />◇日時：8月21日（土）19：00頃から<br />◇開催場所：四ツ谷（詳細未定）<br /><br />■ 申込方法<br />マネジメントトピックスに関るディスカッション、Think&amp;Drinkの何れも<br />会場設定の関係上、http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=32042 <br />から予めお申し込み下さい。<br /><br />■ 今後の予定<br />9/24（金）19:00- テーマ：「マネジメント教育」<br />参考図書：「MBAが会社を滅ぼす マネジャーの正しい育て方」 ヘンリー・<br />ミンツバーグ著（ http://amzn.to/91ikzQ )<br /><br />10/22（金）19:00- テーマ：「twitterの貴社ビジネスへの活用」<br />参考図書：「Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきの<br />ルール」山崎 富美 他著 （http://amzn.to/cIcEXt）<br /><br />11月以降も毎月第四金曜日に開催予定<br /><br />■ 詳細お問い合わせ先<br />非公式分校事務局(hookem_mccombs@yahoo.co.jp）宛にご連絡下さい。<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com 新着トピックス】<br /><br />環境省は6月からマイボトル・マイカップの普及促進のキャンペーンを実<br />施しています。<br /><br />このマイボトル・マイカップキャンペーンの取組の柱は、（1）キャンペー<br />ンウェブサイト（http://www.re-style.jp/bknbr/mybottle/）の開設とそ<br />れによる情報提供 (2)6/5、6の東京代々木公園でのエコライフ・フェアに<br />おけるキックオフイベントの開催やマイボトル・マイカップキャンペーン<br />ブースの開設、(3)マイボトル・マイカップの普及に向けた課題把握、環<br />境整備の効果把握を行うための実証実験の3つになります。<br /><br />その背景には、環境負荷低減を促す3R（リデュース、リユース、リサイク<br />ル）のうち、リサイクルについては推進してきたが、今後はより一層のリ<br />デュース、リユースの推進をしていく必要があるとの環境省の問題意識が<br />あります。でもこの問題意識は、環境省の認識・対応が遅れていたという<br />問題であって、我われ消費者や企業が本当に必要としていることとズレて<br />いる気がします。<br /><br />マイボトル・マイカップの利用について異を唱えるつもりはありません。<br />むしろ、応援します。ただ、国がわざわざ税金を使って特定企業、特定商<br />品の販促PRを今更行う必要があるのかという所に疑問を感じざるを得ませ<br />ん。<br /><br />全国魔法瓶工業組合のデータによれば、容量350～500mlの売れ筋の携帯マ<br />グカップの出荷数は、2008年度が前年度比で39％増加、2009年度は25％の<br />増加と急増しているとのことです。（出所：「マイボトル・マイバッグに<br />LCAの視点を」ECOマネジメント　2010年7月12日）<br /><br />企業はほっておいてもエコ商品のPR、販促活動を行います。また、エコ商<br />品については、色々な民間の支援団体が自主的にボランティアで支援を行っ<br />ています。既に、マイボトル・マイバックについては、上記の通り、普及<br />の兆しが見えています。国が今更その得意分野でもない広告代理店まがい<br />のことに乗り出さなければならない理由が分かりません。巨額の財政赤字<br />や累積債務が問題になっている中で、こういう能天気な動きを見ると、ど<br />うしても消費税増税を問う前にやるべきことをやっていないだろうと反発<br />してしまいます。<br /><br />それでも、今回のマイボトル・マイカップキャンペーンの中で、具体的な<br />成果が幾つか出てきています。たとえば、フェリス女学院大学で行われて<br />いる実証実験で同大学の佐藤輝准教授が、LCA（ライフサイクルアセスメ<br />ント）の考え方に基づき、学内で販売しているタンブラーの分析したとこ<br />ろ、同サイズのペットボトル6個分のエネルギーを消費しているとの結果<br />が出ており、このタンブラーを販売する際には、「最低でも6回は使用し<br />て、ペットボトルを買うことを控えてください」とアナウンスしています。<br />同じ考え方で、今回の実証実験で配布する水筒についても、「最低でも30<br />回は使って、ペットボトルを買う回数を減らしてください」と呼びかけて<br />います。（出所：ECOマネジメント 同上）<br /><br />一方で、こんな研究成果も報告されています。東京大学中谷隼助教による<br />と「ある企業のポリエステル製エコバックをLCA分析したところ、レジ袋<br />1枚に比べて、約50倍のCO2を排出すると推定できた」とのことです。中谷<br />助教は「環境博覧会などで何枚もエコバックを受け取るのは、レジ袋を何<br />百枚も受け取ることと同じになる可能性がある」と述べています。<br />（出所：ECOマネジメント 同上）<br /><br />何という残念なことでしょうか。個々人、個々の企業が良かれと思ってやっ<br />ていることが、ちょっと配慮が足りず、安易に考えてやっているが故に、<br />結果として、環境負荷の増加につながっている。<br /><br />LCA分析はあらゆる原材料に遡ってその製品の製造・輸送・廃棄に至るま<br />での使用エネルギー、環境負荷のデータを積み上げる作業が故に、新製品<br />が出るたびに実施するのは非常に難しいものです。<br /><br />一方で、消費者にすれば、「これをｘ回使えば、本当の環境負荷低減にな<br />ります」という目安を提示してもらえれば、それがモチベーションとなっ<br />て、言われた以上の回数を使う人が、特にエコグッズを求める人は善意で<br />それを求めているが故に、多いと考えられます。<br /><br />我われ企業の環境製品のマーケティング・PRの方法も、こうした消費者の<br />善意を無にしないよう、単に「エコ」「地球にやさしい」というイメージ<br />主体のものから、具体的な効果、根拠に基づくものへシフトしていく必要<br />があります。そうすることによって、事実無根の粗悪な商品、企業を排除<br />していくことにつながっていくと考えられます。<br /><br />国や行政が環境経営を支援するにあたっては、特定商品、特定企業への補<br />助金や販促支援など民間企業やボランティアでもできてしまうではなく、<br />消費者個々人、個々の企業が、正しい意思決定をするための情報、インフ<br />ラの整備という国や行政機関でしかできない難問の解決に施策のウェイト<br />をシフトすべきと考えます。<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />※以上は、掲載企業からの情報や一般に公開されている情報を基に、参考<br />情報として、弊社の視点で編集したものです。掲載企業との取引や契約に<br />ついては、あなたの判断に基づき行って下さい。掲載企業との取引や契約<br />についてのトラブルについては、弊社では一切責任を負いませんので、あ<br />らかじめご了承下さい。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【貴社の取組事例や優良サプライヤ様を無料で応援させて頂いています】<br /><br />弊社では、企業規模やブランドに関わらず、本当に良いモノが売れる社会<br />に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・<br />サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、<br />弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの情報発信を<br />通じて無料でご紹介させて頂いています。<br /><br />是非、貴社の環境に配慮した優れた商品・サービスの開発事例や優良サプ<br />ライヤ様について、情報をお寄せ下さい。<br /><br />弊社が応援するのは、<br /><br />１．既存の商品・サービスに対して競争力を持つこと<br />２．実際に環境負荷を低減するもの<br />３．環境負荷の低減効果を証明できるもの<br /><br />といった条件を満たす商品・サービス、サプライヤ様です。<br /><br />この三点を弊社が評価できるものであれば、お寄せ頂く情報の様式は自由<br />です。環境負荷を低減する優良商品・サービスの開発事例やサプライヤ様<br />の情報は、このメールにご返信頂くか、ms1@samuraisourcing.com宛にお<br />送り下さい。評価やご紹介にあたって料金は頂戴しませんので、是非ご連<br />絡頂きたく、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査結果のご案内】<br />～日本の調達･購買部門は、コストセンターと認識されパフォーマンス管<br />理が不十分、人員の手当て不足、IT･ツールの導入不足が課題<br /><br />まず、お忙しい中、当調査にご協力頂いた多くの方々には御礼申し上げま<br />す。お陰様で、無事、本調査報告書をまとめることができました。<br /><br />本調査により、日本の調達･購買部門は、コストセンターと認識されパフォー<br />マンス管理が不十分、人員の手当て不足、IT･ツールの導入不足が課題で<br />あることが明らかになりました。<br /><br />調査結果のまとめは、http://www.samuraisourcing.com/news/100708.html<br />にてご覧頂けます。<br /><br />また、今回の調査により、日本の調達･購買機能の更なる向上には、業種<br />別、規模別などの属性別分析や時系列の推移等のより詳細かつ継続的な分<br />析が求められることから、今後も本調査を継続し、定期的に調査結果をま<br />とめていくことと致しました。<br /><br />当調査の詳細と継続調査への参加申し込みは<br />http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/ をご覧下さい。<br /><br />─────────────────────────────────<br />【調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！<br />「どこから始める調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】<br /><br />弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストの無料配布を開始しました。<br /><br />詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html<br /><br />セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号<br /><br />をご記入の上、ms1@samuraisourcing.com 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。<br /><br />※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】<br /><br />■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/<br /><br />※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂<br />く場合がございますこと、ご了承願います。<br /><br />■コスト削減・経費削減のヒントを無料でお届けする「週間 戦略調達」<br />調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、最新<br />のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解<br />説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒント<br />を無料でお届けするメールマガジン。毎週火曜日発行。<br />ご登録・詳細はこちら⇒ http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】<br /><br />■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0000241825.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】<br /><br />最後までお読み頂き、ありがとうございました。<br /><br />企業がハナから行政の支援を当てにするのは間違いだと思います。すべて<br />を自分の力でやるのが正しいとは思いませんが、自分が全力を出すからこ<br />そ、第三者の協力を得られると思うからです。<br /><br />既得権益者の集まりである行政から支援を得ることができないベンチャー<br />企業のヒガミにしか聞こえないかもしれませんが。。。（山本）<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　www.samuraisourcing.com<br />■発行日　毎週木曜日＋随時<br />■創刊 2009/6/22<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは⇒ ms1@samuraisourcing.com<br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきますので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「環境調達.com」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「環境調達.com」の配信申し込み（無料）は<br />　⇒ http://www.mag2.com/m/0000293666.html<br />]]>
        
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    <title>調達・購買から始める環境経営‐環境調達.com</title>
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    <published>2010-07-29T02:13:34Z</published>
    <updated>2010-07-29T02:40:39Z</updated>

    <summary>株式会社　戦略調達が運営する環境調達.comでは、企業の調達・購買活動からできる環境
経営に関する情報発信を行っています。このメルマガでは、環境負荷を低減する商品・サービスの開発、仕様設定、優良なサプライヤの紹介などをご紹介しています。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[<p>深刻な課題となっている環境問題。もはや、企業も、名刺を再生紙に、社員の植林ボランティアをアピールする環境報告書の作成、排出権購入による事後的な帳尻合わせといった小手先の対応でお茶を濁している訳にはいきません。</p>

<p>商品・サービスの開発から、原材料の調達、製造、物流、販売、メンテナンス、回収・廃棄処分に至るまで、あらゆる事業活動を、環境負荷の低減という観点で見直し、より環境負荷の少ない方法に代えていく必要があります。</p>

<p>一方で、調達・購買業務は、これらの事業活動で使われる原材料、部品、備品、サービスの選定という形で、殆どの事業活動に関わっており、我われ調達・購買関係者が、真の環境経営の実現に向け果たせる役割は、決して小さくありません。</p>

<p>環境負荷を低減する商品・サービスの開発、仕様設定、優良なサプライヤの紹介など、調達・購買からできる環境経営に関する情報発信を、この環境調達.comでは行っていきます。</p>

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<h3>■貴社の取組事例や優良サプライヤ様を募集、無料で応援させて頂きます</h3>
<p>弊社では、企業規模やブランドに関わらず、たとえ中小企業やベンチャー企業が提供するものであっても、本当に良いモノが売れる社会に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの情報発信をも通じて、無料でご紹介させて頂きます。</p>

<p>是非、貴社の環境に配慮した優れた商品・サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、情報をお寄せ下さい。商品・サービスの開発事例は、原材料や部品、設備など企業向けに限らず、消費財でも構いません。優良サプライヤ様は法人向けに限らせて頂きます。</p>

<p>弊社が応援するのは、</p>
<ul>
<li><strong>既存の商品・サービスに対して競争力を持つこと</strong> － 環境に配慮しているが、価格は高いというものは、お客様に認められず、結局普及しません。イノベーションや工夫により経済性を満たしつつ、環境への配慮も実現するからこそ、優れた商品・サービス、サプライヤ様と考えます</li>
<li><strong>実際に環境負荷を低減するもの</strong> － 地球にやさしいという曖昧なものは受け付けられません</li>
<li><strong>環境負荷の低減効果を証明できるもの</strong> － 弊社では、環境経営の普及を妨げる要因の一つに、「環境にやさしい」という多くの企業の主張に信憑性が欠けているからと考えます</li></ul>
<p>といった条件を満たす商品・サービス、サプライヤ様です。</p>

<p>この三点を弊社が評価できるものであれば、お寄せ頂く情報の様式は自由です。<a href="mailto:green@samuraisourcing.com">環境負荷を低減する優良商品・サービスの開発事例やサプライヤ様の情報はこちら</a>宛にお送り下さい。評価やご紹介にあたって料金は頂戴しませんので、環境負荷を低減する優良商品・サービスをお持ちの会社様は是非ご連絡よろしくお願い申し上げます。</p>

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    <title>環境調達.com ～ 2010年</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samuraisourcing.com/knowledge/green/archive/2010.html" />
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    <published>2010-07-28T15:03:11Z</published>
    <updated>2010-07-29T02:43:03Z</updated>

    <summary>株式会社　戦略調達が運営する環境調達.comでは、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する情報発信を行っています。このメルマガでは、環境負荷を低減する商品・サービスの開発、仕様設定、優良なサプライヤの紹介などをご紹介しています。</summary>
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        <category term="環境調達.com" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[<p>弊社では、現在深刻な課題となっている真の環境経営の実現に向け、調達・購買プロフェッショナル・マネジメントサービス会社ができる事として、環境負荷を低減する商品・サービスの開発、仕様設定、優良なサプライヤの紹介など、環境経営に関する情報発信を、この環境調達.comで行っています。</p>

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</div></center><br/></p>

<p>また、弊社では、企業規模やブランドに関わらず、たとえ中小企業やベンチャー企業が提供するものであっても、本当に良いモノが売れる社会に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの他の情報発信をも通じて、無料でご紹介させて頂きます。</p>

<p>貴社の環境負荷を低減する優れた商品・サービスの開発事例や、そうしたモノ･サービスづくりを可能とする技術･製品･サービスをご紹介されたい方は、<a href="../../../partners/green/">環境負荷低減事例、サプライヤ様募集のページ</a>をご覧下さい。<p class="end"></p>

<p>以下は、2010年の記事のバックナンバーです。
<p><a href="../../green/archive/g57.html">【環境調達.com 第57号 2010.7.29】行政はエコ商品のPRから次のステップへ進むべき</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g56.html">【環境調達.com 第56号 2010.7.22】イノベーションの敵は常識。心臓の脈動で流体の輸送効率を2倍に</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g55.html">【環境調達.com 第55号 2010.7.15】宅配便との不毛な戦い。なぜ宅配BOXは使われないか</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g54.html">【環境調達.com 第54号 2010.7.8】エアコンを不要にする究極のクールビズ - 空調服</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g53.html">【環境調達.com 第53号 2010.7.1】金属製パイプ継ぎ手の薄さに挑戦 - 野田金型</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g52.html">【環境調達.com 第52号 2010.6.24】タイヤ版野村再生工場 - ミシュラン</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g51.html">【環境調達.com 第51号 2010.6.17】リサイクルPETボトルのライフサイクルデータと増えるツバルの面積</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g50.html">【環境調達.com 第50号 2010.6.10】環境経営には要素技術ではなくトータルのイノベーションが必要‐ユニバーサル造船</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g49.html">【環境調達.com 第49号 2010.6.3】使用後も含めた用途提案で廃棄物削減‐千趣会</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g48.html">【環境調達.com 第48号 2010.5.27】既存映写機を生かして3D上映‐富士フィルム</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g47.html">【環境調達.com 第47号 2010.5.20】重くしてエコカーの欺瞞</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g46.html">【環境調達.com 第46号 2010.5.13】本業を通じた環境経営：自転車通勤を制度化-ゴールドウィン</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g45.html">【環境調達.com 第45号 2010.5.6】環境負荷だけでなく、梱包工数、コストも削減する梱包箱‐スターウェイ</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g44.html">【環境調達.com 第44号 2010.4.29】環境で儲けて何が悪い‐第6期富士通グループ環境行動計画</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g43.html">【環境調達.com 第43号 2010.4.22】鉄をプラスチックにでダイエット／広島大学</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g42.html">【環境調達.com 第42号 2010.4.15】イノベーションの進路を環境に取れ、海運の研究開発動向をヒントに</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g41.html">【環境調達.com 第41号 2010.4.8】紙のマニュアルを無くすことを考える</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g40.html">【環境調達.com 第40号 2010.4.1】クロマグロ禁輸案否決に喜んでばかりはいられない、それが示す先</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g39.html">【環境調達.com 第39号 2010.3.25】東レ、環境負荷のライフサイクルアセスメントツールを本格展開</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g38.html">【環境調達.com 第38号 2010.3.18】敬資源、敬エネルギーで加速させる環境経営</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g37.html">【環境調達.com 第37号 2010.3.11】ガソリン自動車を電気自動車に改造 - 本田商会</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g36.html">【環境調達.com 第36号 2010.3.4】コンビニ深夜規制断念が示すエコの方向性</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g35.html">
【環境調達.com 第35号 2010.2.25】リモコンを無くせ。iPhoneですべての家電をコントロール</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g34.html">
【環境調達.com 第34号 2010.2.18】本物の木が持つストーリーを伝えるジャパンモールディング</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g33.html">【環境調達.com 第33号 2010.2.11】FSC認証から環境認証が抱える問題を考える</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g32.html">【環境調達.com 第32号 2010.2.4】2009年環境調達.comから2010年を展望する</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g31.html">【環境調達.com 第31号 2010.1.28】サントリーvsコカ･コーラのペットボトル軽量化競争の果てにある創造（期待も込めて）</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g30.html">【環境調達.com 第30号 2010.1.21】樹脂原料を植物由来に - 日本コカ･コーラ、NEC</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g29.html">【環境調達.com 第29号 2010.1.14】グリーンウオッシュと呼ばれぬ先の杖</a></p>
<p><a href="../../green/archive/g28.html">【環境調達.com 第28号 2010.1.7】ちょっとグレーなen Japanのグリーンウェディング</a></p>]]>
        
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    <title>最新のトピックスから調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供するメルマガ｢週刊 戦略調達｣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/" />
    <id>tag:samuraisourcing.com,2009:/knowledge//7.158</id>

    <published>2010-07-27T11:40:47Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:51:23Z</updated>

    <summary>調達・購買業務のマネジメントサービス専門会社である株式会社　戦略調達の公式メルマガ｢週刊　戦略調達｣。調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、経営者ならびに調達･購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[<p>弊社では、経営者ならびに調達･購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説、調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</p>

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<small>※申し訳ございませんが、「週刊 戦略調達」は調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティング会社、ソリューション提供会社など同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂く場合がございますこと、ご了承願います。</small></p>

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</div></center> <p class="end"></p>

<p>以下は、直近の記事のバックナンバーです。</p>
<p><a href="../weekly/68.html">【週刊 戦略調達 vol.68 2010.7.27】JALが教える「業績が低迷してからのコスト削減は焼け石に水」</a></p>
<p><a href="../weekly/67.html">【週刊 戦略調達 vol.67 2010.7.20】日産自動車の日立の納品遅れで工場操業停止に見る「お客様は神様、ではなくお客様」</a></p>
<p><a href="../weekly/66.html">【週刊 戦略調達 vol.66 2010.7.13】期待も投資もしなければ良い仕事がされる筈がない</a></p>
<p><a href="../weekly/65.html">【週刊 戦略調達 vol.65 2010.7.6】本田選手の無回転シュートで広告宣伝費、販売促進費を低減 - ミズノ</a></p>
<p><a href="../weekly/64.html">【週刊 戦略調達 vol.64 2010.6.29】事業仕分けを仕分けする～(4)決める前に削ぎ落とす</a></p>]]>
        
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    <title>【週刊 戦略調達 vol.68 2010.7.27】JALが教える「業績が低迷してからのコスト削減は焼け石に水」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/68.html" />
    <id>tag:samuraisourcing.com,2010:/knowledge//7.341</id>

    <published>2010-07-27T07:35:58Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:39:23Z</updated>

    <summary>調達・購買業務のマネジメントサービス専門会社である株式会社　戦略調達が発行する公式メルマガ｢週刊　戦略調達｣。調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、経営者ならびに調達・購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</summary>
    <author>
        <name>samuraisourcing</name>
        
    </author>
    
        <category term="週刊　戦略調達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[【2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査結果のご案内】<br />～日本の調達･購買部門は、コストセンターと認識されパフォーマンス管<br />理が不十分、人員の手当て不足、IT･ツールの導入不足が課題<br /><br />まず、お忙しい中、当調査にご協力頂いた多くの方々には御礼申し上げま<br />す。お陰様で、無事、本調査報告書をまとめることができました。<br /><br />本調査により、日本の調達･購買部門は、コストセンターと認識されパフォー<br />マンス管理が不十分、人員の手当て不足、IT･ツールの導入不足が課題で<br />あることが明らかになりました。<br /><br />調査結果のまとめは、http://www.samuraisourcing.com/news/100708.html<br />にてご覧頂けます。<br /><br />また、今回の調査により、日本の調達･購買機能の更なる向上には、業種<br />別、規模別などの属性別分析や時系列の推移等のより詳細かつ継続的な分<br />析が求められることから、今後も本調査を継続し、定期的に調査結果をま<br />とめていくことと致しました。<br /><br />当調査の詳細と継続調査への参加申し込みは<br />http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/ をご覧下さい。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【今週のトピックス】<br /><br />100年に1度と言われたリーマンショック以降の大不況に対して、各社はコ<br />スト削減で生き残りを図ってきました。最近になり、景気底打ちの声も聞<br />かれ、ほっとし、「よしコスト削減は終わった。これからは攻めだ」とお<br />考えの経営者の方々も多いのではないでしょうか？<br /><br />実は、そうした考えは誤りであり、「攻めの時こそコスト低減の時である」<br />ということを、会社更生手続き中の日本航空をケースに学びます。<br /><br />最近、会社更生手続き中の日本航空（JAL、日航）が、再建に向けてコス<br />ト削減を加速させているとの報道がありました。<br /><br />8月末の更生計画案の提出に向け、日航ではコスト削減の取組を続けてい<br />ます。たとえば、整備工具、資材を新品と中古を分けて保管し、新品には<br />単価を記載し、なるべく長く使用することを促す。全社員からコスト削減<br />のアイデアを募り、7000件を超える提案を集める。その中から、人員削減<br />で余った机やイスをイントラネットで公開し、グループ全体で再利用、両<br />面コピーを取る、休み時間に電気を消すなどの提案を励行しているとのこ<br />とです。パイロットの深夜、早朝を除く帰宅時のタクシー送迎の原則禁止<br />が導入され、空港まで自家用車での通勤を促す計画もあるといいます。飛<br />行条件に応じて燃費が最もよいルート、高度や速度、燃料の搭載量を細か<br />く見直すことによる10億円のコスト削減を含めると、こうした努力の積み<br />重ねで30億円のコスト削減ができると日航は試算しているとのことです。<br />（出所：2010年7月22日 読売新聞 Yomiuri Onine）<br /><br />30億円というと大きなコスト削減と思われるかもしれませんが、2009年度<br />の日航の事業コストは約2兆円で、30億円のコスト削減は0.15%に過ぎませ<br />ん。また、2010年の6月末には、日航の債務超過金額は約1兆円となってい<br />ます。<br /><br />こうした数字が示すのは、日航に必要なのは小手先のコスト削減ではなく、<br />抜本的な収益構造、コスト構造の転換です。<br /><br />たとえば、主な航空会社が1座席を1km飛ばすのに必要な輸送単位コストは<br />ANAが約15円、ルフトハンザが約13円、AF-KLMが約10円、スカイマークが<br />8.5円、シンガポールが約7円、デルタが約5.5円、エア・アジアが2.7円で<br />す。（出所：2010年7月9日 日本経済新聞　17面）日航はデータがないの<br />で分かりませんが、ANAとの収益力の違いを考えると、ANAを上回っている<br />のではないかと思います。<br /><br />コスト削減というと、とにかく支出を抑える、コストを下げる、無駄を省<br />けばよいと思われがちですが、コスト削減には何らかの投資が必要です。<br />どんなコストでもそれを下げようとすれば、どのような方法があるのか、<br />それによって問題が生じないか、そのコスト削減方法を社内に浸透させる<br />ために、少なくとも従業員を一人はその問題に貼り付けなければなりませ<br />ん。<br /><br />加えて、収益構造を変える、コスト構造を抜本的にかえるようなコスト低<br />減には、設備を変えるなどのキャッシュでの投資が不可欠なことがほとん<br />どです。<br /><br />たとえば、日航の再建案の主な柱は、国内外45路線からの撤退、約1万6千<br />人の人員削減、燃費の悪い老朽航空機の退役です。これらを実施するには、<br />退職金や機材処理などの費用が嵩みます。企業再生支援機構が日航の再建<br />支援に乗り出す前に債務超過額が試算されていた約7,600億円から1兆円に<br />まで膨らんだのには、こうした費用が生じているからです。費用が発生し<br />ない日航の追加策としては社員給与のカット位ですが、高給批判のあるパ<br />イロットの給与を仮に半分（まず無理ですが）にしても、年250億円のコ<br />スト削減、ようやく1.2%の事業コストの低減です。<br />（出所：2010年6月18日　日本経済新聞13面）<br /><br />日航は、今後、さらに収益構造、コスト構造の転換を進めようとすれば、<br />ますます債務超過額が増え、支援している金融機関の債権カットなどの支<br />援や債務が更に膨らむという悪循環に陥ってしまう状況にまで追い込まれ<br />ています。<br /><br />本来であれば、日航は現在、小手先のコスト削減ではなく、全社員一丸と<br />なって、商品・サービスに対する信頼回復、魅力ある商品・サービスの開<br />発、抜本的な収益構造・コスト構造の転換に努めなければならない時期で<br />す。<br /><br />それが、両面コピーを取る、休み時間に電気を消す、通勤にタクシーを使<br />わないといった議論に終始せざるを得ないのは、反対にそこまで追い込ま<br />れてしまったことの表れです。これらの取組はやらないより、本来やるべ<br />き事の支障にならない限りできる事はやった方がよいのですが、正直、焼<br />け石に水の感があります。ひどい時には、こうした細かい努力は、経営者<br />や従業員に、とりあえず「自分達はこんなに頑張っている」との達成感が<br />得られるため好んで使われますが、単なる自己満足に終わってしまい、目<br />の前の大変だが本当にやるべきことから目をそらさせてしまいます。<br /><br />整備工具、資材を長く使用するのに、本当に資材を新品と中古とに分けて<br />保管する必要があるのでしょうか？購入、廃棄の基準を厳しくして、そも<br />そも新品を買うのを減らした方が、本当は良いのではないでしょうか。新<br />品と中古とを分けて保管するという仕事をわざわざ作っていることはない<br />でしょうか？パイロットが空港まで自家用車での通勤するのは、パイロッ<br />トの運転する車が交通事故に巻き込まれることなどによる運行スケジュー<br />ルへの影響など、別の問題をもたらすかもしれません。<br /><br />このように追い込まれてからのコスト削減は、手遅れだけでなく、歪んだ<br />行動、意思決定をもたらすことになりかねません。景気底打ちも迎え、攻<br />めの姿勢に転じている企業も多くなってきているとは思いますが、攻めの<br />姿勢が取れるこれからこそ、真のコスト低減に着手できる時期です。<br /><br />これからが、小手先のコスト削減ではなく、攻めの過程の投資、活動を通<br />じて、競合他社が追従できないような収益構造・コスト構造の転換を常に<br />追求していく真のコスト低減の始まりの時です。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】<br />■調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！「どこから始める<br />　調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】<br /><br />弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストを無料配布しています。<br /><br />詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html<br /><br />セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号<br /><br />をご記入の上、ms1@samuraisourcing.com 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。<br /><br />※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />■調達・購買から始める環境経営、環境調達.com<br />弊社では、喫緊の課題である環境問題に調達・購買活動から貢献すべく、<br />環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や、それに資する優良なサ<br />プライヤの紹介など、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する<br />情報発信を行う、環境調達.comを運営しています。<br /><br />環境調達.comはこちら⇒ http://samuraisourcing.com/knowledge/green/<br /><br />環境調達.comの開設に合わせて、毎週木曜日＋都度、環境調達.comの新着<br />トピックスを無料でお届するメールマガジン「環境調達.com」の配信も開<br />始しました。メールマガジン「環境調達.com」のご購読はこちら（ご購読<br />は無料）⇒ http://www.mag2.com/m/0000293666.html<br /><br />■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/<br /><br />※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂<br />く場合がございますこと、ご了承願います。<br /><br />■調達・購買プロフェッショナル登録<br />当制度は、弊社でのポジションの有無に関わらず、調達・購買業務でキャ<br />リアを形成したいという方々に、希望する調達材カテゴリやご経歴などを<br />伺い、適したポジションの募集が生じた場合に、優先的にご登録頂いた方<br />へ働きかけるものです。<br /><br />ご登録頂いた方には、定期的情報提供やトレーニング、各人の研鑽を目的<br />としたディスカッションセッションなどへのご招待といったメリットがあ<br />りますので、是非ご登録をお願いします。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】<br /><br />■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0000241825.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】<br /><br />最後までお読み頂き、ありがとうございました。<br /><br />今回ご紹介したYomiuri Onlineの記事では、「あるメガバンク幹部は『普<br />通の企業では当たり前のことが、これまでできていなかったことに驚いて<br />いる』」とのコメントが紹介されていました。彼らの顧客サービス、支出<br />管理を見ると、メガバンクの幹部の方に、「普通の企業では当たり前のこ<br />とができていない」とはあまり言われたくないな思いました。（山本）<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【週刊 戦略調達】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　www.samuraisourcing.com<br />■発行日　毎週火曜日<br />■創刊 2009/4/16<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは ms1@samuraisourcing.com<br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきます&nbsp; ので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「週刊 戦略調達」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「週刊 戦略調達」のご購読申し込み（ご購読無<br />　料）は⇒ http://www.mag2.com/m/0000288812.html<br />]]>
        
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    <title>【環境調達.com 第56号 2010.7.22】イノベーションの敵は常識。心臓の脈動で流体の輸送効率を2倍に</title>
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    <published>2010-07-22T04:08:50Z</published>
    <updated>2010-07-22T04:14:01Z</updated>

    <summary>【2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査結果のご案内】～日本の調...</summary>
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        <![CDATA[【2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査結果のご案内】<br />～日本の調達･購買部門は、コストセンターと認識されパフォーマンス管<br />理が不十分、人員の手当て不足、IT･ツールの導入不足が課題<br /><br />まず、お忙しい中、当調査にご協力頂いた多くの方々には御礼申し上げま<br />す。お陰様で、無事、本調査報告書をまとめることができました。<br /><br />本調査により、日本の調達･購買部門は、コストセンターと認識されパフォー<br />マンス管理が不十分、人員の手当て不足、IT･ツールの導入不足が課題で<br />あることが明らかになりました。<br /><br />調査結果のまとめは、http://www.samuraisourcing.com/news/100708.html<br />にてご覧頂けます。<br /><br />また、今回の調査により、日本の調達･購買機能の更なる向上には、業種<br />別、規模別などの属性別分析や時系列の推移等のより詳細かつ継続的な分<br />析が求められることから、今後も本調査を継続し、定期的に調査結果をま<br />とめていくことと致しました。<br /><br />当調査の詳細と継続調査への参加申し込みは<br />http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/ をご覧下さい。<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com 新着トピックス】<br /><br />イノベーションの敵は、常に常識にあります。<br /><br />これまで石油などのパイプライン輸送では、流す速度を一定にした方がよ<br />いと常識では考えられてきました。<br /><br />しかし、そうした常識を覆して、流体の輸送効率を2倍以上にする技術が<br />開発されました。今回は、この技術をご紹介します。<br /><br />この技術は、東京農工大学の岩本薫特任准教授によって開発されました。<br />これまでのパイプライン輸送の常識では、流す速度を一定にした方が効率<br />的と考えられてきました。<br /><br />パイプラインの流体輸送におけるエネルギー消費量の9割以上は乱流によ<br />る摩擦抵抗が占めています。乱流は、流れの中に渦が生じて、まっすぐに<br />流体が流れなくなる状態です。パイプラインの中では、管の中心付近は流<br />れが速く、管の内壁近くの場所では流れが遅くなるため、乱流が生じます。<br /><br />これまでこの乱流を減らすために、ポリマーや界面活性剤などを添加する<br />方法や、リブレットと呼ばれる微小な突起をパイプ表面につける方法が考<br />えられてきましたが、添加物を用いる方法は液体のみで気体輸送には使え<br />ない、輸送後の添加剤の除去が難しい、熱交換器へのコンタミの可能性な<br />ど、リブレットではゴミが突起に詰まる、配管内の内壁面全面に設置する<br />必要があるため初期コストが高いといった課題がありました。<br /><br />岩本准教授は、ここで、流す速度を一定にすべきという常識から離れて、<br />心臓の鼓動に着目します。心臓は、血液を送り出す際には、一定の速度で<br />は流しておらず、その鼓動により血液を流す速度を変化させています。生<br />物の進化というのは合理的なもので、実は、これまでの常識と異なり、心<br />臓のように流す速度を変化させた方が、効率は圧倒的に高かったのです。<br />実証試験の結果、流れを心臓のように脈動させることで、最大約58％の動<br />力削減効果、つまり2倍以上のエネルギー効率を達成したのです。<br /><br /><br />■この技術のメリット<br /><br />1. 流体輸送効率を飛躍的に向上<br /><br />ポンプ、曲がり部、段差から構成された室内実証試験で、最大約58％の動<br />力削減効果を達成しています。<br /><br />2. 導入コスト、ランニングコストが小さく、経済性が高い<br /><br />今回開発された方法では、流体を流すためのポンプの制御方法を変更する<br />のみで上記の輸送効率改善を可能にしています。導入コストは、リブレッ<br />ト方式が配管内の内壁全面への設置が必要なのに対して、今回の流体を脈<br />動させる方法では、各所に設置されたポンプの変更のみです。<br /><br />ランニングコストは、今回の流体脈動方式ではポンプの制御費のみなのに<br />対して、添加物方式では添加剤のコスト、輸送後の転嫁剤の除去コスト、<br />熱交換器へのコンタミの影響など、リブレット方式では、リブレットに溜<br />まったゴミの除去費用が掛かります。<br /><br />3. 気体輸送にも適用可能<br /><br />今回の脈動方式は、添加物方式では難しかった天然ガス、水素、二酸化炭<br />素などの気体輸送にも適用可能です。<br /><br /><br />■ 今後期待される適用分野<br /><br />今回の脈動を用いた方法は、パイプライン輸送におけるほぼすべての流体<br />に応用が可能であり、幅広い応用分野が期待されています。石油、天然ガ<br />スの他に、地域冷暖房における冷媒の輸送の多くはパイプランで流体輸送<br />しています。最近、電力需要を伸ばしているデータセンターでは、電力消<br />費の約4割を冷却用空調設備の電力消費が占めており、最近では、空調設<br />備自体のエネルギー消費効率は向上しているものの、データセンターの消<br />費電力総量そのものは増えているため、更なる効率化要求が強くなってい<br />ます。そのため、空調設備の電力消費のうち一定割合を占める冷媒の流体<br />輸送は当技術の活用が期待される分野のひとつです。<br /><br />他にはガス・水道、温水などの排熱パイプライン輸送が想定されています<br />が、将来的には二酸化炭素の分離回収後の地中貯留のためのパイプライン<br />輸送、水素輸送・供給のためのパイプライン網などへの応用展開も目指し<br />ているとのことです。<br /><br />東京農工大学大学院では、この技術の実用化に向けて、地域冷暖房やパイ<br />プライン技術を既に保有している、もしくは長距離の流体輸送の技術開発・<br />商品開発に知見や実績を有する（もしくは関心のある）企業・組織などと<br />の意見交換や技術相談、共同開発を望んでいるとのことです。<br /><br /><br />■開発者情報<br /><br />名称：国立大学法人 東京農工大学大学院 工学府機械システム工学専攻 <br />岩本研究室<br /><br />代表者：特任准教授　岩本薫<br /><br />研究内容内容：航空機、高速列車などの高速輸送機器における乱流摩擦抵<br />抗によるエネルギー損失の抑制、省エネルギーに寄与する基礎技術の開発<br /><br />所在地：〒184-8588　東京都小金井市中町2-24-16　<br />東京農工大学　小金井キャンパス 9号館　3階　355号室<br /><br />（参考：2010年3月11日付 東京農工大学　プレスリリース）<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />※以上は、掲載企業からの情報や一般に公開されている情報を基に、参考<br />情報として、弊社の視点で編集したものです。掲載企業との取引や契約に<br />ついては、あなたの判断に基づき行って下さい。掲載企業との取引や契約<br />についてのトラブルについては、弊社では一切責任を負いませんので、あ<br />らかじめご了承下さい。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【貴社の取組事例や優良サプライヤ様を無料で応援させて頂いています】<br /><br />弊社では、企業規模やブランドに関わらず、本当に良いモノが売れる社会<br />に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・<br />サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、<br />弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの情報発信を<br />通じて無料でご紹介させて頂いています。<br /><br />是非、貴社の環境に配慮した優れた商品・サービスの開発事例や優良サプ<br />ライヤ様について、情報をお寄せ下さい。<br /><br />弊社が応援するのは、<br /><br />１．既存の商品・サービスに対して競争力を持つこと<br />２．実際に環境負荷を低減するもの<br />３．環境負荷の低減効果を証明できるもの<br /><br />といった条件を満たす商品・サービス、サプライヤ様です。<br /><br />この三点を弊社が評価できるものであれば、お寄せ頂く情報の様式は自由<br />です。環境負荷を低減する優良商品・サービスの開発事例やサプライヤ様<br />の情報は、このメールにご返信頂くか、ms1@samuraisourcing.com宛にお<br />送り下さい。評価やご紹介にあたって料金は頂戴しませんので、是非ご連<br />絡頂きたく、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />─────────────────────────────────<br />【調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！<br />「どこから始める調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】<br /><br />弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストの無料配布を開始しました。<br /><br />詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html<br /><br />セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号<br /><br />をご記入の上、ms1@samuraisourcing.com 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。<br /><br />※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】<br /><br />■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/<br /><br />※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂<br />く場合がございますこと、ご了承願います。<br /><br />■コスト削減・経費削減のヒントを無料でお届けする「週間 戦略調達」<br />調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、最新<br />のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解<br />説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒント<br />を無料でお届けするメールマガジン。毎週火曜日発行。<br />ご登録・詳細はこちら⇒ http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】<br /><br />■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0000241825.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】<br /><br />最後までお読み頂き、ありがとうございました。<br /><br />この研究成果発表後、様々な企業から共同研究の申し出が舞い込んでいる<br />そうです。<br /><br />イノベーションのきっかけは、まず常識を疑ってみることにありそうです。<br />（山本）<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　www.samuraisourcing.com<br />■発行日　毎週木曜日＋随時<br />■創刊 2009/6/22<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは⇒ ms1@samuraisourcing.com<br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきますので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「環境調達.com」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「環境調達.com」の配信申し込み（無料）は<br />　⇒ http://www.mag2.com/m/0000293666.html]]>
        
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    <title>「週刊 戦略調達」 ～ 2010年</title>
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    <published>2010-07-20T03:26:28Z</published>
    <updated>2010-07-27T07:53:29Z</updated>

    <summary>調達・購買業務のマネジメントサービス専門会社である株式会社　戦略調達が発行する公式メルマガ｢週刊　戦略調達｣。調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、経営者ならびに調達･購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</summary>
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        <![CDATA[<p>弊社では、経営者ならびに調達･購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説、調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</p>

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</div></center> <p class="end"></p>

<p>以下は、2010年の記事のバックナンバーです。</p>
<p><a href="../68.html">【週刊 戦略調達 vol.68 2010.7.27】JALが教える「業績が低迷してからのコスト削減は焼け石に水」</a></p>
<p><a href="../67.html">【週刊 戦略調達 vol.67 2010.7.20】日産自動車の日立の納品遅れで工場操業停止に見る「お客様は神様、ではなくお客様」</a></p>
<p><a href="../66.html">【週刊 戦略調達 vol.66 2010.7.13】期待も投資もしなければ良い仕事がされる筈がない</a></p>
<p><a href="../65.html">【週刊 戦略調達 vol.65 2010.7.6】本田選手の無回転シュートで広告宣伝費、販売促進費を低減 - ミズノ</a></p>
<p><a href="../64.html">【週刊 戦略調達 vol.64 2010.6.29】事業仕分けを仕分けする～(4)決める前に削ぎ落とす</a></p>
<p><a href="../63.html">【週刊 戦略調達 vol.63 2010.6.22】事業仕分けを仕分けする～(3)「変える」を徹底する</a></p>
<p><a href="../62.html">【週刊 戦略調達 vol.62 2010.6.15】事業仕分けを仕分けする～(2)最善の事業主体を選ぶ</a></p>
<p><a href="../61.html">【週刊 戦略調達 vol.61 2010.6.8】事業仕分けを仕分けする～(1)意義を確認する</a></p>
<p><a href="../60.html">【週刊 戦略調達 vol.60 2010.6.1】「買う」を超えて考えないともうすぐ行き詰る</a></p>
<p><a href="../59.html">【週刊 戦略調達 vol.59 2010.5.25】公益財団がプリウスをテアダウンするのは正しいのか？イノベーションへの敬意が必要</a></p>
<p><a href="../58.html">【週刊 戦略調達 vol.58 2010.5.18】サプライヤ丸抱えにNo! ヨルダン政府、韓国電力公社案を拒絶</a></p>
<p><a href="../57.html">【週刊 戦略調達 vol.57 2010.5.11】政府系企業といえども信頼してはいけない</a></p>
<p><a href="../56.html">【週刊 戦略調達 vol.56 2010.5.4】グローバルカテゴリーソーシングでグローバル最適調達へ‐資生堂</a></p>
<p><a href="../55.html">【週刊 戦略調達 vol.55 2010.4.27】火山噴火も想定するのがリスクマネジメント</a></p>
<p><a href="../54.html">【週刊 戦略調達 vol.54 2010.4.20】苦しい時こそ筋を通す、大規模リコールを巡るトヨタのサプライヤ対応</a></p>
<p><a href="../53.html">【週刊 戦略調達 vol.53 2010.4.13】iPadのテアダウン結果が示すこれまでの調達・購買管理論の終焉</a></p>
<p><a href="../52.html">【週刊 戦略調達 vol.52 2010.4.6】開国博Y150、東京五輪招致を巡る非合理な減額請求に学ぶ</a></p>
<p><a href="../51.html">【週刊 戦略調達 vol.51 2010.3.30】技術、理論軽視が懸念されるのは野球界だけでなく</a></p>
<p><a href="../50.html">【週刊 戦略調達 vol.50 2010.3.23】パナソニックの「まるごと事業」に秘められた甘い罠</a></p>
<p><a href="../49.html">【週刊 戦略調達 vol.49 2010.3.16】「日本は技術、品質、安全、サービスに優る」「国産＞外国産」「社員＞外部」神話を疑う</a></p>
<p><a href="../48.html">【週刊 戦略調達 vol.48 2010.3.9】原価管理の徹底はコスト削減だけでなく売上も伸ばす - 前田建設工業</a></p>
<p><a href="../47.html">【週刊 戦略調達 vol.47 2010.3.2】家賃は下げられる！但し、交渉ではなく、調達で</a></p>
<p><a href="../46.html">【週刊 戦略調達 vol.46 2010.2.23】自分のこだわりでなく価値に拘る - 講談社、小学館など女性誌のサイズ統一
</a></p>
<p><a href="../45.html">【週刊 戦略調達 vol.45 2010.2.16】リスクを取らない商売に繁栄なし - 小学館や角川書店など出版大手が売り切り商法導入
</a></p>
<p><a href="../44.html">【週刊 戦略調達 vol.44 2010.2.9】2009年週刊 戦略調達から2010年を展望する</a></p>
<p><a href="../43.html">【週刊 戦略調達 vol.43 2010.2.2】ウォルマートが仕入れに調達代行会社を起用</a></p>
<p><a href="../42.html">【週刊 戦略調達 vol.42 2010.01.26】調達・購買にも360度評価</a></p>
<p><a href="../41.html">【週刊 戦略調達 vol.41 2010.01.19】日本人は市場よりも交渉がお好き</a></p>
<p><a href="../40.html">【週刊 戦略調達 vol.40 2010.01.12】だから調達・購買業務はコスト削減額で測れない</a></p>
<p><a href="../39.html">【週刊 戦略調達 vol.39 2010.01.05】調達・購買業務はコスト削減額で測ってはいけない</a></p>]]>
        
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    <title>【週刊 戦略調達 vol.67 2010.7.20】日産自動車の日立の納品遅れで工場操業停止に見る「お客様は神様、ではなくお客様」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/67.html" />
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    <published>2010-07-20T02:42:07Z</published>
    <updated>2010-07-20T02:45:10Z</updated>

    <summary>調達・購買業務のマネジメントサービス専門会社である株式会社　戦略調達が発行する公式メルマガ｢週刊　戦略調達｣。調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、経営者ならびに調達・購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</summary>
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        <name>samuraisourcing</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[【2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査結果のご案内】<br />～日本の調達･購買部門は、コストセンターと認識されパフォーマンス管<br />理が不十分、人員の手当て不足、IT･ツールの導入不足が課題<br /><br />まず、お忙しい中、当調査にご協力頂いた多くの方々には御礼申し上げま<br />す。お陰様で、無事、本調査報告書をまとめることができました。<br /><br />本調査により、日本の調達･購買部門は、コストセンターと認識されパフォー<br />マンス管理が不十分、人員の手当て不足、IT･ツールの導入不足が課題で<br />あることが明らかになりました。<br /><br />調査結果のまとめは、http://www.samuraisourcing.com/news/100708.html<br />にてご覧頂けます。<br /><br />また、今回の調査により、日本の調達･購買機能の更なる向上には、業種<br />別、規模別などの属性別分析や時系列の推移等のより詳細かつ継続的な分<br />析が求められることから、今後も本調査を継続し、定期的に調査結果をま<br />とめていくことと致しました。<br /><br />当調査の詳細と継続調査への参加申し込みは<br />http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/ をご覧下さい。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【今週のトピックス】<br /><br />日産自動車は、日立製作所から調達しているエンジン制御部品の入荷遅れ<br />のため、国内4つの完成車工場で3日間の操業停止を決めました。<br /><br />これを単なる景気回復時の需給バランスの調整、日立の納期管理、サプラ<br />イヤ管理の問題と見ていると問題の本質を見誤ります。<br /><br />今回は、この日立の納期遅れによる日産の生産停止をケースに、その背景<br />にあるモノづくり、調達・購買における構造変化について考えます。<br /><br />今回の納期遅れは、このエンジン制御部品に含まれるカスタムICと呼ばれ<br />る日産向けの特注品を、日立が欧州半導体最大手のSTマイクロエレクトロ<br />ニクスから調達できなかったことが原因となりました。カスタムICは顧客<br />の仕様にあわせて2～3年の開発期間をかけて作りこまなければならず、開<br />発費や生産コストを抑えるために、日立は調達先をSTマイクロ1社に絞り<br />込んでいました。<br /><br />つまり、今回の納期遅れには、モノづくりのグローバル化や電子化、価格<br />競争の激化とコスト構造の抜本的転換の要請など、様々な要因が絡まって<br />います。今回のケースについて、こうしたモノづくり、調達・購買におけ<br />る前提条件の変化を考えずに、昔は良かった的な発想で信頼関係を前提と<br />した系列、長期的取引が解決策として挙げられているケースが目立ちます<br />が、調達・購買における構造変化により、そうした方法は問題解決の有効<br />な手段ではなくなっています。<br /><br />一方で、信頼関係を前提とした系列、長期的取引を軸にしてきた自動車業<br />界、トヨタグループですら、その道には戻れないことを自覚しています。<br />たとえば、トヨタグループのダイハツ工業の白水宏典会長が、昨秋からの<br />調達改革の一貫として、6月下旬にひそかに足を運んだのは、トヨタ系列<br />ではなく、他社系列のメーカです。また、この調達改革において新規開拓<br />した13社の内、3社は中国などの海外メーカで、同社が国内向けの軽自動<br />車の部品を海外メーカから調達するのは極めてまれとの事です。<br />（出所：日本経済新聞 2010年7月16日 11面）<br /><br />ダイハツがこうした動きを進めているのは、他ならぬ、トヨタの調達方針<br />の変化があります。5年ほど前、新興国向け小型車の開発に乗り出すトヨ<br />タから声が掛かったのですが、当時のダイハツでは採算があわせられず断<br />念するはめになりました。結局、トヨタは、インドで初の新興国専用車を<br />発売するにあたり、現地で20社以上の部品会社を新規開拓しましたが、そ<br />れでも当初目指した70万円の目標価格を上回りそう（出所：同上）で、系<br />列、長期的取引を強みとしていたトヨタ、トヨタグループでさえ、厳しく<br />取引先を選別していく動きは加速こそすれ、収まる気配はありません。<br /><br />もう一つ見落としてならないのは、日本企業は、たとえ大企業であっても、<br />海外メーカにとって見れば、もう神様ではなく、単なるお客様の1社に過<br />ぎなくなってきている点です。<br /><br />今回のケースで言えば、STマイクロが昨年公表した主要顧客リストには、<br />独ボッシュ、米デルファイ、デンソーなどの自動車部品大手の名前ばかり<br />で日立の名前は見当たりません。<br />（出所：日本経済新聞 2010年7月14日 11面）<br /><br />確かに、1960～1980年代の日本の高度成長期では、日本企業について行け<br />ば取引も伸びたので、サプライヤから見れば、日本企業は神様だったかも<br />しれません。しかし、1990年以降、日本企業は、日本で大企業であっても<br />メジャー化が進んでおらず、現在のグローバル市場で見れば中小企業にす<br />ぎなくなっています。また、事業、品種が多岐に亘っており、企業規模が<br />大きくても、事業、取引単位で見れば、一つひとつの取引は更に小さく見<br />えます。加えて、品質や短納期の要求はきつい。グローバル市場のサプラ<br />イヤから見れば、日本企業は神様どころか、お客様、ひどい時には単なる<br />クレーマーとしか見られていません。<br /><br />もともと、海外企業は個々の取引での採算管理が徹底しているケースが多<br />く、こちらが、長期的取引を約束したり、将来的利益を訴えても、話半分<br />にしか聞いていません。商品・サービスの価格競争力の維持を考えると、<br />こうした海外企業とより上手くより多く付き合っていかざるを得ません。<br /><br />たとえば、今回のケースでは、STマイクロは10日ほどまえに、日産向けの<br />ICについて契約数量の8割強しか供給できないと一方的に通告してきたと<br />のことです。日立はただちに自動車部品子会社、日立オートモティブシス<br />テムズの専務らを欧州に派遣、STマイクロに釈明を求めましたが、詳しい<br />釈明は一切なかったとの事です。（出所：同上）<br /><br />このような環境の中で、今回の件を単なる需給バランスの調整、他社（日<br />立）の納期管理、サプライヤ管理の失敗と捉え、いつまでも「お客様は神<br />様」という立場にあぐらをかいていると、貴社の工場のラインもすぐに停<br />止することになりかねません。<br /><br />マスコミの論調では、日立の責任を追求する声もありますが、分かる人か<br />ら見れば、今回の生産停止の原因は最終的には日産にあります。日立から<br />の1社購買、STマイクロのカスタムICの採用を日産が選んだ時点で、こう<br />した事態は避けられないことは明白です。<br /><br />「モノが届かないなんて日本企業の常識では考えられない！」ではなくて、<br />モノが届かないこともあるという前提で、そうした事態にどう対処するか、<br />どれだけそのリスクをサプライヤに転嫁し、どれだけ自社で引き受けるの<br />かを考える必要があります。海外サプライヤの場合は、自然災害、工場事<br />故に加えて、工場スト、港湾スト、政情不安定など、日本では考えられな<br />い要因で供給が止まることは少なくありません。<br /><br />加えて、海外のサプライヤと付き合っていく上では、こうしたリスク配分<br />までもが、取引価格、信頼関係の構築に大きく影響します。長期的な信頼<br />関係は同一民族でなければ築けないというものではありません。相手の価<br />値観、価値判断の基準を理解し、それを尊重していけば、信頼を勝ち取る<br />ことはできます。<br /><br />そろそろ「お客様は神様」という買い手の自分にとって甘い言葉にすがる<br />のは止めて、「お客様は単なるお客様」と見られているという冷徹な現実<br />を受け止めた上で、商品ラインアップ、開発・設計、調達戦略、購買戦略、<br />サプライマネジメント、サプライヤとの関係のあり方などモノづくり、事<br />業そのもののあらゆる側面を見直す時期に、我われ日本企業は来ています。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】<br />■調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！「どこから始める<br />　調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】<br /><br />弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストを無料配布しています。<br /><br />詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html<br /><br />セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号<br /><br />をご記入の上、ms1@samuraisourcing.com 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。<br /><br />※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />■調達・購買から始める環境経営、環境調達.com<br />弊社では、喫緊の課題である環境問題に調達・購買活動から貢献すべく、<br />環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や、それに資する優良なサ<br />プライヤの紹介など、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する<br />情報発信を行う、環境調達.comを運営しています。<br /><br />環境調達.comはこちら⇒ http://samuraisourcing.com/knowledge/green/<br /><br />環境調達.comの開設に合わせて、毎週木曜日＋都度、環境調達.comの新着<br />トピックスを無料でお届するメールマガジン「環境調達.com」の配信も開<br />始しました。メールマガジン「環境調達.com」のご購読はこちら（ご購読<br />は無料）⇒ http://www.mag2.com/m/0000293666.html<br /><br />■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/<br /><br />※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂<br />く場合がございますこと、ご了承願います。<br /><br />■調達・購買プロフェッショナル登録<br />当制度は、弊社でのポジションの有無に関わらず、調達・購買業務でキャ<br />リアを形成したいという方々に、希望する調達材カテゴリやご経歴などを<br />伺い、適したポジションの募集が生じた場合に、優先的にご登録頂いた方<br />へ働きかけるものです。<br /><br />ご登録頂いた方には、定期的情報提供やトレーニング、各人の研鑽を目的<br />としたディスカッションセッションなどへのご招待といったメリットがあ<br />りますので、是非ご登録をお願いします。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】<br /><br />■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0000241825.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】<br /><br />最後までお読み頂き、ありがとうございました。<br /><br />今の企業、マスコミ、大学、政治のトップは、日本がJapan as No.1と呼<br />ばれている時代に活躍した方々が中心となっています。<br /><br />どうも、その成功体験がノウハウではなく、その成功が大きすぎた故に<br />強いノスタルジーとして現実を直視できなくなっており、それが現在の<br />日本の課題克服における足かせになっている気がします。（山本）<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【週刊 戦略調達】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　www.samuraisourcing.com<br />■発行日　毎週火曜日<br />■創刊 2009/4/16<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは ms1@samuraisourcing.com<br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきます&nbsp; ので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「週刊 戦略調達」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「週刊 戦略調達」のご購読申し込み（ご購読無<br />　料）は⇒ http://www.mag2.com/m/0000288812.html]]>
        
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    <title>【環境調達.com 第55号 2010.7.15】宅配便との不毛な戦い。なぜ宅配BOXは使われないか</title>
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    <published>2010-07-15T02:25:34Z</published>
    <updated>2010-07-15T02:28:53Z</updated>

    <summary>【2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査結果のご案内】～日本の調...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[【2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査結果のご案内】<br />～日本の調達･購買部門は、コストセンターと認識されパフォーマンス管<br />理が不十分、人員の手当て不足、IT･ツールの導入不足が課題<br /><br />まず、お忙しい中、当調査にご協力頂いた多くの方々には御礼申し上げま<br />す。お陰様で、無事、本調査報告書をまとめることができました。<br /><br />本調査により、日本の調達･購買部門は、コストセンターと認識されパフォー<br />マンス管理が不十分、人員の手当て不足、IT･ツールの導入不足が課題で<br />あることが明らかになりました。<br /><br />調査結果のまとめは、http://www.samuraisourcing.com/news/100708.html<br />にてご覧頂けます。<br /><br />また、今回の調査により、日本の調達･購買機能の更なる向上には、業種<br />別、規模別などの属性別分析や時系列の推移等のより詳細かつ継続的な分<br />析が求められることから、今後も本調査を継続し、定期的に調査結果をま<br />とめていくことと致しました。<br /><br />当調査の詳細と継続調査への参加申し込みは<br />http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/ をご覧下さい。<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【第1回テキサス大学オースティン校 <br />&nbsp; McCombs MBA 非公式分校開催のご案内】<br /><br />弊社の活動ではなく、代表の中ノ森の私的活動ですが、第1回テキサス大<br />学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校の開催についてご案内します。<br /><br />詳細はこちら（ https://www.insightnow.jp/communities/id/79 ）をご<br />覧頂きたいのですが、McCombs MBA 非公式分校は、McCombsのMBAプログラ<br />ムの教育方法を参考にしながら、自分達で最新のマネジメントに関る知識<br />を修得し、それを自分達が抱えるリアルの問題解決に用いて成果を上げる<br />と共に、知識を本当に使える自らのマネジメントのナレッジとしていくコ<br />ミュニティ、場、活動として展開していくものです。<br /><br />尚、立ち上げメンバーがテキサス大学オースティンで学んだ経験を日本の<br />活性化に役立てたいというのがこのコミュニティの発端のため、名称はテ<br />キサス大学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校になっていますが、<br />参加者はテキサス大学関係者やMBA取得者である必要はまったくありませ<br />ん。この非公式分校はテキサスの「来る者は拒まず」の雰囲気を受け継ぎ、<br />MBAを持っていない方、MBAをこれから目指す方、テキサス大学以外でMBA<br />を取得された方、何れも大歓迎との事です。資格や肩書きではなく、マネ<br />ジメントの知識を実際の現場でのリアルな問題解決に使えるようにしたい<br />という意欲があれば誰でも参加できる場です。<br /><br />記念すべき第1回は、リーダーシップをテーマに7月16日（金）19：00から<br />開催されます。第1回の詳細は以下の通りです。<br /><br />■ マネジメントトピックスに関るディスカッション<br />◇日時：7月16日（金）19：00-20：00<br />◇テーマ：リーダーシップ<br />◇マネジメントトピックス：鋭意作成中<br />◇参考図書：「徹底のリーダーシップ」ラム・チャラン著 プレジデント社<br />&nbsp;（参照リンク: http://amzn.to/d4njjb ）<br />◇開催場所：株式会社　戦略調達オフィス　セミナールーム<br />（ http://www.mapion.co.jp/m/35.68215_139.736241666667_9/ ）<br />東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階（JR 四谷から徒歩2分。1階に<br />みずほ銀行が入っております。入口は建物を正面にみて左脇です。　　　　　<br />◇費用：1,000円（税込）。当日会場にてお支払い下さい。必要な方には<br />領収書を発行します。<br /><br />■ Think&amp;Drink<br />◇日時：7月16日（金）21:00頃から<br />◇開催場所：YOTSUYA BREWERY（新宿区四谷1-8 中川ビル1F）<br />http://r.gnavi.co.jp/g608302/map1.htm<br />Tel.03-3353-1009<br /><br />■ 申込方法<br />マネジメントトピックスに関るディスカッション、Think&amp;Drinkの何れも会<br />場設定の関係上、予め http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=29953<br />から、お申し込み下さい。<br /><br />■ 詳細お問い合わせ先<br />このメールへの返信で構いませんので、弊社宛ご連絡下さい。<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com 新着トピックス】<br /><br />実は、宅配会社各社さんといつも不毛な戦いを繰り広げています。<br /><br />その戦いとは、不在伝票を巡るやり取りです。<br /><br />自宅のマンションには宅配BOXが付いているのですが、宅配会社は各社と<br />も決して宅配BOXを使わず、不在伝票を入れていきます。宅配の受取時間<br />には家にはなかなか戻れないので、再配達の電話をし、宅配BOXを使うよ<br />うお願いするのですが、対応オペレーターは「お戻りは何時位になりま<br />すか」と対面での配達をすべく食い下がります。しかし、帰宅は大抵宅<br />配会社の営業時間外なので、「いつまでたってもこれでは荷物を受け取<br />れないのですが。」と説明して、ようやく宅配BOXを利用してもらいます。<br /><br />毎回、このやり取りがムダなので、「不在の時は、宅配BOXを利用してす<br />るようにして頂きたいのですが。」とお願いするのですが、「約束はでき<br />ません。」と冷たく断られ、不在伝票が届く度に、宅配会社さんと宅配<br />BOXをめぐる不毛な戦いを続けています。<br /><br />なぜ、こんなことをしているのか？<br /><br />それは、こちらの方がお互いの利にかなっており、環境負荷の低減になる<br />からです。宅配会社にしてみれば、最初の配送で配達を完了できるので、<br />不在時の荷物を抱えたままの運転や再度の往復で使っている余計な燃費を<br />削減できます。最近は、サテライト拠点を使って、自転車や荷車で運ぶケー<br />スも増えてきているので、燃費の節減効果は薄れているかもしれませんが、<br />それでも、少なくとも、未配達の荷物を巡る回収、再配達に掛かる人件費<br />を大きく減らせます。<br /><br />宅配BOXの利用は、環境負荷の低減、宅配会社のコスト削減だけでなく、<br />荷物の受取人の満足につながります。宅配便の受取人の多くが、荷物を早<br />く受け取りたいと考えています。特に、自身の買い物で利用した時には、<br />早く商品を手に取りたい、使いたいと考えています。<br /><br />宅配会社がそもそも配達時間の迅速さを謳ってきたのは、こうしたニーズ<br />に働きかけるためだったのではないでしょうか。しかし、宅配会社が対面<br />での配達に拘り、宅配BOXの利用を拒否するのは、こうした動きに逆行し<br />ています。不在票を確認するのが夕方を過ぎると、受取りが1日遅れます。<br />仕事をしている多くの人は、宅配会社の営業時間に不在票を確認すること<br />はできません。センターの配置やサテライト拠点の設置など配達時間の短<br />縮に投じた宅配会社の努力が、ここで一瞬にして吹き飛んでしまいます。<br /><br />人の好みは様々なので、一概には言えませんが、宅配ドライバーと積極的<br />に仲良くなりたいと思っている人は少ないのではないでしょうか。他人と<br />の接触が煩わしいと考える人は増えています。スーパーやコンビニの隆盛<br />の原動力の一つにセルフサービスがありました。買い物で他人との接触を<br />避けたいというニーズが顕著に表れているのが通販です。そして、多くの<br />宅配便の受取人は、通販のお客です。こうした層に対しては、宅配ドライ<br />バーの方には申し訳ありませんが、幾らしっかりした応対をしようが評価<br />されることは少なく、丁寧な対応で無理に人間関係を築こうとすると、<br />「押し付けがましい」と逆効果になることは少なくありません。ドライバー<br />教育の徹底した会社でもこのような評価ですから、宅配ドライバーの教育<br />ができていない会社では、受取人との接点を増やせば増やすだけ、受取人<br />の不満足を生みます。<br /><br />宅配会社がこれだけのデメリットにも関らず、宅配BOXを利用しないのに<br />は理由があります。それは、過去、宅配BOXに入れたはずの荷物が行方不<br />明、生ものを宅配BOXに放置、指示なく宅配BOXを利用したとのクレームな<br />ど、宅配BOXを利用して様々なトラブルを経験してのことです。<br /><br />しかし、これらは自社の画一的な対応を守るための言い訳に響きます。宅<br />配BOXのメーカもこうしたトラブルを踏まえ、荷物の出し入れについての<br />履歴を残し、荷物の紛失事故の責任を明確にできる宅配BOXが増えていま<br />す。生ものについては確かに受取人との調整が必要ですが、それ以外の荷<br />種の扱いまで、生ものと同じにする理由にはなりません。指示なく宅配<br />BOXを利用したとのクレームについては、不在時に宅配BOXを利用して欲し<br />い層と利用して欲しくない層のどちらが多いかの見極めです。恐らく、後<br />者の方が圧倒的に少数派です。環境負荷の低減、自社のコスト低減、より<br />多くの受取人の満足という観点からは、こうした少数派をどう上手く捌く<br />かを考えた方がメリットは大きいものと考えられます。<br /><br />今回の宅配BOXを宅配会社が使わないことへの疑問は、当初、単純な問題<br />と考えていたのですが、調べてみると、かなり奥深い問題のようです。宅<br />配便と宅配BOXの関係では、荷主（お客様）-宅配会社-宅配BOX会社-マン<br />ション企画会社-受取人と、非常に多くのプレーヤーが関っています。受<br />取人は宅配会社や宅配BOXを選ぶことはなく、宅配会社から見れば、受取<br />人はお客様ではない。マンション企画会社にしてみれば、宅配BOXが使わ<br />れるか否かは大きな問題ではなく、ともすれば、荷物の出し入れの履歴<br />管理などできなくても、宅配BOXが形だけ付いていればよく、とにかく価<br />格の安いものを選ぶといったことが行なわれない訳ではありません。<br /><br />宅配BOXの利用が進まない主な原因は、個々のプレーヤーがそれぞれの利<br />益を追求した結果、全体でムダが生じているという合成の誤謬の典型例<br />です。日本では、これまでも省エネルギー、省資源を進めてきた結果、個<br />社レベルでできることはかなり実施されており、今後、更に環境経営を進<br />めていくには、複数のプレーヤーが関るサプライチェーンの問題、社会的<br />な問題、合成の誤謬によって生じた問題に取り組まなければいけない機会<br />が増えてくると予測されます。<br /><br />このような問題は、自社のビジネスだけを考えていては解決できず、全体、<br />サプライチェーンを俯瞰して、個別最適ではなく、全体最適を考えなけれ<br />ば解決できません。サプライチェーンでの問題の解決は簡単な問題ではな<br />く、解決に時間も労力も掛かりますが、それだけ、問題を解決した時のイ<br />ンパクトは大きく、市場も大きなものとなります。また、パートナー企業<br />を巻き込んで一社ではできない問題解決をしていますので、このような市<br />場には競合もなかなか参入できません。<br /><br />全体最適を図る上で、もう一つ重要な視点は、押し付けではなく、おもて<br />なしの心で、個々のお客様、サプライチェーン上の各プレーヤーの細かい<br />ニーズを配慮するということです。全体最適というと、ともすれば、一律<br />のサービスを考え勝ちですが、これこそ正に宅配会社が、お客様とのトラ<br />ブルを恐れ、一律に対面での配達を原則とすることによって、お客様の不<br />満足を生んでしまっているのと同じ考え方です。それぞれのプレーヤーが<br />ある行動を取っているのには、何らかの理由があります。その行動を全体<br />最適に向かって変えていくには、その行動の理由を把握し、それを上回る<br />メリットを全体最適を実現することによって、提供していかなければなり<br />ません。<br /><br />そのためには、色々と特典を無償で提供するのがサービスであるという考<br />え方を捨て、相手の望むものを提供するというおもてなしの心が必要です。<br />対面の煩わしさを嫌うお客様に対して接触機会を少なくするなど、余計な<br />ものを提供するのを止めるというのも立派なサービスです。<br /><br />一人ひとりのニーズに細かく応えていては、コストばかり掛かって割高に<br />なってしまうというのは、思い込みにすぎません。一人ひとりのニーズに<br />応えつつ、大量生産のスケールメリットを得る方法はあります。マス・カ<br />スタマイゼーションという考え方になりますが、部品レベルでは標準化・<br />共通化し、それらの組み合わせで、製品レベルでは、お客様の細かいニー<br />ズに対応するというビジネスモデルです。<br /><br />マス・カスタマイゼーションは、コンセプトレベルの絵空事ではなく、パ<br />ソコンのデル、家具のイケアなどが有名ですが、商品、サービス、サプラ<br />イチェーンの設計とITの組み合わせにより、既に現実のものとなっている<br />ものです。<br /><br />宅配便でも、例えば、ゆうパックでは、届け出すれば宅配BOXの利用につ<br />いての希望を受け付けており、技術的には現実なものとなっており、後は<br />各社のサービスについての考え方次第です。<br /><br />受取人の要望をきめ細かく管理できるというのは、宅配サービスの差別化<br />のポイントになります。宅配会社からしてみれば、受取人はお客ではない<br />と考えるかもしれませんが、受取人はお客様の荷主のお客様で、荷主企業<br />が提携宅配会社を選ぶ時に、受取人への対応のきめ細かさというのは非常<br />に重要な選定のポイントになります。<br /><br />お客様の満足、コスト低減、環境経営の観点から、受取人の宅配BOXの利<br />用ニーズを細かく把握するのが、今後の宅配会社の差別化のポイントに<br />なると思いつつ、今日も宅配会社さんと不毛な戦いを続けています。<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />※以上は、掲載企業からの情報や一般に公開されている情報を基に、参考<br />情報として、弊社の視点で編集したものです。掲載企業との取引や契約に<br />ついては、あなたの判断に基づき行って下さい。掲載企業との取引や契約<br />についてのトラブルについては、弊社では一切責任を負いませんので、あ<br />らかじめご了承下さい。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【貴社の取組事例や優良サプライヤ様を無料で応援させて頂いています】<br /><br />弊社では、企業規模やブランドに関わらず、本当に良いモノが売れる社会<br />に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・<br />サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、<br />弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの情報発信を<br />通じて無料でご紹介させて頂いています。<br /><br />是非、貴社の環境に配慮した優れた商品・サービスの開発事例や優良サプ<br />ライヤ様について、情報をお寄せ下さい。<br /><br />弊社が応援するのは、<br /><br />１．既存の商品・サービスに対して競争力を持つこと<br />２．実際に環境負荷を低減するもの<br />３．環境負荷の低減効果を証明できるもの<br /><br />といった条件を満たす商品・サービス、サプライヤ様です。<br /><br />この三点を弊社が評価できるものであれば、お寄せ頂く情報の様式は自由<br />です。環境負荷を低減する優良商品・サービスの開発事例やサプライヤ様<br />の情報は、このメールにご返信頂くか、ms1@samuraisourcing.com宛にお<br />送り下さい。評価やご紹介にあたって料金は頂戴しませんので、是非ご連<br />絡頂きたく、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />─────────────────────────────────<br />【調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！<br />「どこから始める調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】<br /><br />弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストの無料配布を開始しました。<br /><br />詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html<br /><br />セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号<br /><br />をご記入の上、ms1@samuraisourcing.com 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。<br /><br />※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】<br /><br />■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/<br /><br />※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂<br />く場合がございますこと、ご了承願います。<br /><br />■コスト削減・経費削減のヒントを無料でお届けする「週間 戦略調達」<br />調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、最新<br />のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解<br />説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒント<br />を無料でお届けするメールマガジン。毎週火曜日発行。<br />ご登録・詳細はこちら⇒ http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】<br /><br />■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0000241825.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】<br /><br />最後までお読み頂き、ありがとうございました。<br /><br />日本の売り手、サービスの提供者は非常に保守的で、社会的ムダをなくす<br />ことよりも、１件でもクレームがあれば、それに対応すべく押し付けのサー<br />ビス、過度な品質保証に走り勝ちです。<br /><br />我われサービスの買い手、受け手にしても、無料だからとお仕着せのサー<br />ビスを黙って受け取っていると、社会のムダはなかなかなくなりません。<br />そうした提供者の考え方を慮って、宅配の対面での再配達にしても、レジ<br />袋の削減にしても、商品の過剰包装にしても、不要なものは不要と売り手<br />にはっきりと伝えていくことが、社会のムダの削減、環境負荷の低減につ<br />ながります。<br /><br />やがては、それが商品・サービスの価格低減という自身のメリットにつな<br />がるかもしれません。それがなくとも、要らないモノを要らないと言うの<br />にコストは掛かりませんし、それで社会のムダが減り、地球環境の負荷低<br />減にも貢献できるとなると、それだけでも気持ちがよいものではありませ<br />んか？（山本）<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　www.samuraisourcing.com<br />■発行日　毎週木曜日＋随時<br />■創刊 2009/6/22<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは⇒ ms1@samuraisourcing.com<br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきますので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「環境調達.com」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「環境調達.com」の配信申し込み（無料）は<br />　⇒ http://www.mag2.com/m/0000293666.html]]>
        
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    <title>【週刊 戦略調達 vol.66 2010.7.13】期待も投資もしなければ良い仕事がされる筈がない</title>
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    <published>2010-07-13T02:27:22Z</published>
    <updated>2010-07-13T02:35:11Z</updated>

    <summary>調達・購買業務のマネジメントサービス専門会社である株式会社　戦略調達が発行する公式メルマガ｢週刊　戦略調達｣。調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、経営者ならびに調達・購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[【2010年ストラテジックソーシングベンチマーキング調査結果のご案内】<br />～日本の調達･購買部門は、コストセンターと認識されパフォーマンス管<br />理が不十分、人員の手当て不足、IT･ツールの導入不足が課題<br /><br />まず、お忙しい中、当調査にご協力頂いた多くの方々には御礼申し上げま<br />す。お陰様で、無事、本調査報告書をまとめることができました。<br /><br />本調査により、日本の調達･購買部門は、コストセンターと認識されパフォー<br />マンス管理が不十分、人員の手当て不足、IT･ツールの導入不足が課題で<br />あることが明らかになりました。<br /><br />調査結果のまとめは、http://www.samuraisourcing.com/news/100708.html<br />にてご覧頂けます。<br /><br />また、今回の調査により、日本の調達･購買機能の更なる向上には、業種<br />別、規模別などの属性別分析や時系列の推移等のより詳細かつ継続的な分<br />析が求められることから、今後も本調査を継続し、定期的に調査結果をま<br />とめていくことと致しました。<br /><br />当調査の詳細と継続調査への参加申し込みは<br />http://www.samuraisourcing.com/service/benchmark/ をご覧下さい。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【第1回テキサス大学オースティン校 <br />&nbsp; McCombs MBA 非公式分校開催のご案内】<br /><br />弊社の活動ではなく、代表の中ノ森の私的活動ですが、第1回テキサス大<br />学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校の開催についてご案内します。<br /><br />詳細はこちら（ https://www.insightnow.jp/communities/id/79 ）をご<br />覧頂きたいのですが、McCombs MBA 非公式分校は、McCombsのMBAプログラ<br />ムの教育方法を参考にしながら、自分達で最新のマネジメントに関る知識<br />を修得し、それを自分達が抱えるリアルの問題解決に用いて成果を上げる<br />と共に、知識を本当に使える自らのマネジメントのナレッジとしていくコ<br />ミュニティ、場、活動として展開していくものです。<br /><br />尚、立ち上げメンバーがテキサス大学オースティンで学んだ経験を日本の<br />活性化に役立てたいというのがこのコミュニティの発端のため、名称はテ<br />キサス大学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校になっていますが、<br />参加者はテキサス大学関係者やMBA取得者である必要はまったくありませ<br />ん。この非公式分校はテキサスの「来る者は拒まず」の雰囲気を受け継ぎ、<br />MBAを持っていない方、MBAをこれから目指す方、テキサス大学以外でMBA<br />を取得された方、何れも大歓迎との事です。資格や肩書きではなく、マネ<br />ジメントの知識を実際の現場でのリアルな問題解決に使えるようにしたい<br />という意欲があれば誰でも参加できる場です。<br /><br />記念すべき第1回は、リーダーシップをテーマに7月16日（金）19：00から<br />開催されます。第1回の詳細は以下の通りです。<br /><br />■ マネジメントトピックスに関るディスカッション<br />◇日時：7月16日（金）19：00-20：00<br />◇テーマ：リーダーシップ<br />◇マネジメントトピックス：鋭意作成中<br />◇参考図書：「徹底のリーダーシップ」ラム・チャラン著 プレジデント社<br />&nbsp;（参照リンク: http://amzn.to/d4njjb ）<br />◇開催場所：株式会社　戦略調達オフィス　セミナールーム<br />（ http://www.mapion.co.jp/m/35.68215_139.736241666667_9/ ）<br />東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階（JR 四谷から徒歩2分。1階に<br />みずほ銀行が入っております。入口は建物を正面にみて左脇です。　　　　　<br />◇費用：1,000円（税込）。当日会場にてお支払い下さい。必要な方には<br />領収書を発行します。<br /><br />■ Think&amp;Drink<br />◇日時：7月16日（金）21:00頃から<br />◇開催場所：YOTSUYA BREWERY（新宿区四谷1-8 中川ビル1F）<br />http://r.gnavi.co.jp/g608302/map1.htm<br />Tel.03-3353-1009<br /><br />■ 申込方法<br />マネジメントトピックスに関るディスカッション、Think&amp;Drinkの何れも会<br />場設定の関係上、予め http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=29953<br />から、お申し込み下さい。<br /><br />■ 詳細お問い合わせ先<br />このメールへの返信で構いませんので、弊社宛ご連絡下さい。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【今週のトピックス】<br /><br />最初のご案内にありますように、2010年ストラテジックソーシングベンチ<br />マーキング調査結果をまとめました。<br /><br />調査結果につきましては、発表資料をご覧になって頂ければと存じますが、<br />率直に申し上げて、日本の調達・購買業務は予想以上に遅れている、そし<br />て、悪い状況にあるというのが、今回の調査を実施しての実感です。<br /><br />こうしたことは、今までのお客様とのコミュニケーションで薄々は感じて<br />いましたが、ここまで悪いとは思っておらず、今回の調査で数字としてはっ<br />きり感じることができました。たとえば、日本における調達･購買機能の<br />全体的な特徴が、全項目の平均がベストプラクティスの5に対して2.6、<br />I. 全社的な調達戦略と調達機能の確保が2.6、II. 材別の調達戦略の立案･<br />実行力が2.7、III.調達の成果を上げるための手法が2.6、IV.IT･ツールの<br />活用が2.3と、どの領域においても多くの企業がまだまだやるべきことが<br />あると認識していること、特に、IT･ツールの活用が調達･購買業務で進ん<br />でいないことが明らかとなっています。<br /><br />こうしたファインディングの中でも最大かつ弊社でも驚きであったものは、<br />マネジメントに調達・購買業務の本質、重要性が理解されておらず、この<br />断然が埋まらない限り、日本の組織的な調達・購買機能、調達・購買力は<br />改善しないという点です。当然、こうした断絶がある企業では、コスト低<br />減も経営者が思うように進むはずがありません。<br /><br />今回の調査では、以下の幾つかのファインディングから、上記のような結<br />論に至りました。<br /><br /><br />■コストセンターと認識されパフォーマンス管理が不十分<br /><br />本調査で調達担当者一人当たり年平均案件数を調査したところ、こうした<br />データを調べたことがないという回答が28名中3名、未回答が6名と、かな<br />りの企業で一人一人の調達担当者のパフォーマンス、生産性を把握してい<br />ないことが伺えます。これは、スコアカード回答の全体の平均でも「調達･<br />購買部門の生産性の管理」が1.84と2番目に低い項目であったことからも<br />明らかです。<br /><br /><br />■調達に必要な人員の手当不足<br /><br />調達担当者一人当たり年平均案件数は全体の平均で1029件、この数字が<br />1000件以上の企業は26社中6社となりました。これは、年間の稼動日を240<br />日とすると、仕様の確認･確定に始まり、調達案件戦略の策定、新規サプ<br />ライヤの開拓、サプライヤからの提案書、見積書の査定、契約書の締結な<br />どの一連の調達業務を毎日4件行わなければならないということになり、<br />とても不可能な数字です。未回答の9名の企業でも調達担当者が数えられ<br />ない位、多くの調達案件を抱えていることが予想され、恐らく、このよう<br />な環境に置かれては、調達というよりは、発注に近い形で購買要求をその<br />まま所定の取引先に流すしかないという状況に調達･購買部門が追い込ま<br />れていることが伺えます。<br /><br /><br />■取組み不足が目立つのはITや重要だけれども難しいテーマ<br /><br />「調達･購買部門の生産性の管理」の他に、回答各社のスコアが低かった<br />項目は「eRFx、リバースオークション、カテゴリソーシングツール」「契<br />約管理ツール」といったIT･ツールの活用に関る項目です。これらのは平<br />均スコアは2に至りませんでした。<br /><br />企業毎のバラツキが大きい項目には、「ワークフロー、カタログ購買」<br />「コスト低減機会分析、支出管理ツール」「EDI」のすべてIT･ツールの活<br />用に関る項目が上位3項目となりました。次いで、企業毎のバラツキが大<br />きい項目には、「組織目標の設定とそれらの経営方針・戦略とのリンク」<br />「調達･購買部門の生産性の管理」「調達組織と社内ステークホルダーと<br />の関係」のトップマネジメントや事業戦略と調達･購買機能の整合を問う<br />ものや、「サプライヤ選定基準」「仕様の明確化と精度、品質管理」「サ<br />プライヤとの適正な関係」といった担当者に任せがちで組織だって取り組<br />むのが難しいもの、「環境負荷低減とグリーン調達」「集中購買とカテゴ<br />リーソーシング」といった重要だけれども難しいテーマのものが並びまし<br />た。<br /><br />IT･ツールの活用にしても、トップマネジメントや事業戦略と調達･購買機<br />能の整合にしても、組織だって取り組まなければならないものにしても、<br />調達・購買担当者や部門だけが頑張っても限界があるものばかりです。<br /><br /><br />これらが、経営者、マネジメントに調達・購買業務の本質、重要性が理解<br />されていないため、組織の調達・購買機能が本当に果たさなければならな<br />い役割が部門に対して示されていないと結論づけた理由です。<br /><br />経営者が、部門や担当者に本当に果たさなければならない役割が示せてい<br />ないということは、部門や担当者に対して、適切な期待を持てていないと<br />いうことです。根拠もなく「コスト削減を半減せよ」と結果だけ求めるの<br />は、期待ではなく、無責任です。いや無責任どころか、根拠のない無謀な<br />結果だけの要求は、現場や担当者の意欲をそぐといった意味から害悪です<br />らあります。<br /><br />必要な人員やIT・ツールへの投資がなければ、それに見合った成果しか上<br />げられません。単なるコストセンターと捉えられ、頭数や人件費総額のみ<br />で管理され、個々の仕事の質や成果を問われず、必要な人員やツールも割<br />当てられなくて、どうしてそうした担当者や部門が仕事に意欲を持って取<br />り組み、成果を挙げ、育っていくでしょうか？<br /><br />幾ら個人が頑張っても、一人の力には限界があります。だからこそ、事業<br />は、組織、企業で行なうのです。しかも、調達・購買業務は、開発、設計、<br />ユーザー部門などの要求元や製造などのオペレーション部門との間をつな<br />ぐ横串機能の業務です。黙っていても大きな成果を上げるスーパーバイヤー、<br />カリスマバイヤーの登場を待つというのでは、経営、マネジメントとはい<br />えません。<br /><br />たしかに、経営、マネジメント不在の主な原因は経営者、マネジメントに<br />あります。とはいえ、何もせず座して「調達・購買部門、担当者の地位向<br />上を」と唱えているだけの部門、担当者にもその非はあります。<br /><br />結局、この問題の根本は経営者の調達・購買業務の本質に対する理解不足<br />に帰結します。ですので、何もしなくても、突然経営者が調達・購買部門<br />の重要性に気づいて、もしくは優秀な経営者が空から降ってきて、いきな<br />り調達・購買部門の梃入れをするということは殆どないでしょう。<br /><br />担当部門として、調達・購買の機能について、機会を捉えて経営者を啓蒙<br />すると共に、今ある時間、リソースの中でできる限りの成果を少しずつで<br />も出した上で、「これだけの時間、人員、投資をして頂ければ、コスト低<br />減額を倍に、これだけあれば10倍にできます」と、具体的成果を以って、<br />その役割、重要性を経営者、マネジメントに理解してもらう必要がありま<br />す。地位は待っていれば与えられるものではなく、勝ち取るものです。ま<br />た、人は理論だけではなかなか理解せず、具体的成果、実績がないとそう<br />簡単には納得してくれません。<br /><br />とはいえ、現在の日本の調達・購買機能の低迷は、経営、マネジメントの<br />の理解不足による非の方が大きいかなと思います。今回の調査が、少しで<br />もこの断絶を埋め、調達・購買部門に対して、正しい期待値が設定され、<br />その機能に正しい投資が行なわれ、その結果として、その企業の損益分岐<br />点の大幅引き下げという大きなリターンを得るきっかけになることを願い<br />ます。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】<br />■調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！「どこから始める<br />　調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】<br /><br />弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストを無料配布しています。<br /><br />詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html<br /><br />セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号<br /><br />をご記入の上、ms1@samuraisourcing.com 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。<br /><br />※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />■調達・購買から始める環境経営、環境調達.com<br />弊社では、喫緊の課題である環境問題に調達・購買活動から貢献すべく、<br />環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や、それに資する優良なサ<br />プライヤの紹介など、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する<br />情報発信を行う、環境調達.comを運営しています。<br /><br />環境調達.comはこちら⇒ http://samuraisourcing.com/knowledge/green/<br /><br />環境調達.comの開設に合わせて、毎週木曜日＋都度、環境調達.comの新着<br />トピックスを無料でお届するメールマガジン「環境調達.com」の配信も開<br />始しました。メールマガジン「環境調達.com」のご購読はこちら（ご購読<br />は無料）⇒ http://www.mag2.com/m/0000293666.html<br /><br />■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/<br /><br />※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂<br />く場合がございますこと、ご了承願います。<br /><br />■調達・購買プロフェッショナル登録<br />当制度は、弊社でのポジションの有無に関わらず、調達・購買業務でキャ<br />リアを形成したいという方々に、希望する調達材カテゴリやご経歴などを<br />伺い、適したポジションの募集が生じた場合に、優先的にご登録頂いた方<br />へ働きかけるものです。<br /><br />ご登録頂いた方には、定期的情報提供やトレーニング、各人の研鑽を目的<br />としたディスカッションセッションなどへのご招待といったメリットがあ<br />りますので、是非ご登録をお願いします。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】<br /><br />■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0000241825.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】<br /><br />最後までお読み頂き、ありがとうございました。<br /><br />週刊 戦略調達のまぐまぐでの読書登録数が300人を超えました！<br /><br />応援ありがとうございます。比べて、環境調達.comはちょっと伸び悩んで<br />います。あまり表立って言ってはいませんが、環境調達.comは開発購買の<br />ヒントがいっぱいです。なぜなら、環境経営は、より少ない資源、エネル<br />ギーで、より大きな機能を得るという点で、開発購買の視点と重なる部分<br />が多くあります。<br /><br />という訳で、週刊 戦略調達の応援も引き続きお願いしたいのですが、そ<br />れだけでなく、環境調達.comも応援よろしくお願い申し上げます。<br /><br />環境調達.comの登録はこちらから⇒<br />&nbsp;http://samuraisourcing.com/knowledge/green/<br /><br />（山本）<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【週刊 戦略調達】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　www.samuraisourcing.com<br />■発行日　毎週火曜日<br />■創刊 2009/4/16<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは ms1@samuraisourcing.com<br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきます&nbsp; ので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「週刊 戦略調達」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「週刊 戦略調達」のご購読申し込み（ご購読無<br />　料）は⇒ http://www.mag2.com/m/0000288812.html<br />]]>
        
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    <title>【環境調達.com 第54号 2010.7.8】エアコンを不要にする究極のクールビズ - 空調服</title>
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    <published>2010-07-08T02:04:42Z</published>
    <updated>2010-07-08T02:08:44Z</updated>

    <summary>【ビジネス誌「Bizteria経営企画」にて「利は元にあり～グローバル競争時代の...</summary>
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        <![CDATA[【ビジネス誌「Bizteria経営企画」にて「利は元にあり～グローバル競争<br />時代の新解釈」連載開始】<br /><br />経営者や経営企画担当者向けのビジネス誌「Bizteria経営企画」にて、弊<br />社代表の中ノ森が、「利は元にあり～グローバル競争時代の新解釈」とい<br />うタイトルで、支出管理（Spend Management、スペンドマネジメント）に<br />ついての連載を担当させて頂くこととなりました。<br /><br />Bizteria経営企画は隔月を目処とした不定期発行のフリーペーパーです。<br />記事の一部は「Bizteria経営企画」のwebサイト<br />（ http://www.bizteria.com/vol29/kiji7.htm ）でご覧頂けます。購読<br />の申し込みは、そのページの下にある「続きを読む」のリンクから行なっ<br />て下さい。購読費用は掛かりませんので、記事のさわりだけでもまずは一<br />度ご覧下さい。 <br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【第1回テキサス大学オースティン校 <br />&nbsp; McCombs MBA 非公式分校開催のご案内】<br /><br />弊社の活動ではなく、代表の中ノ森の私的活動ですが、第1回テキサス大<br />学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校の開催についてご案内します。<br /><br />詳細はこちら（ https://www.insightnow.jp/communities/id/79 ）をご<br />覧頂きたいのですが、McCombs MBA 非公式分校は、McCombsのMBAプログラ<br />ムの教育方法を参考にしながら、自分達で最新のマネジメントに関る知識<br />を修得し、それを自分達が抱えるリアルの問題解決に用いて成果を上げる<br />と共に、知識を本当に使える自らのマネジメントのナレッジとしていくコ<br />ミュニティ、場、活動として展開していくものです。<br /><br />尚、立ち上げメンバーがテキサス大学オースティンで学んだ経験を日本の<br />活性化に役立てたいというのがこのコミュニティの発端のため、名称はテ<br />キサス大学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校になっていますが、<br />参加者はテキサス大学関係者やMBA取得者である必要はまったくありませ<br />ん。この非公式分校はテキサスの「来る者は拒まず」の雰囲気を受け継ぎ、<br />MBAを持っていない方、MBAをこれから目指す方、テキサス大学以外でMBA<br />を取得された方、何れも大歓迎との事です。資格や肩書きではなく、マネ<br />ジメントの知識を実際の現場でのリアルな問題解決に使えるようにしたい<br />という意欲があれば誰でも参加できる場です。<br /><br />記念すべき第1回は、リーダーシップをテーマに7月16日（金）19：00から<br />開催されます。第1回の詳細は以下の通りです。<br /><br />■ マネジメントトピックスに関るディスカッション<br />◇日時：7月16日（金）19：00-20：00<br />◇テーマ：リーダーシップ<br />◇マネジメントトピックス：鋭意作成中<br />◇参考図書：「徹底のリーダーシップ」ラム・チャラン著 プレジデント社<br />&nbsp;（参照リンク: http://amzn.to/d4njjb ）<br />◇開催場所：株式会社　戦略調達オフィス　セミナールーム<br />（ http://www.mapion.co.jp/m/35.68215_139.736241666667_9/ ）<br />東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階（JR 四谷から徒歩2分。1階に<br />みずほ銀行が入っております。入口は建物を正面にみて左脇です。　　　　　<br />◇費用：1,000円（税込）。当日会場にてお支払い下さい。必要な方には<br />領収書を発行します。<br /><br />■ Think&amp;Drink<br />◇日時：7月16日（金）21:00頃から<br />◇開催場所：YOTSUYA BREWERY（新宿区四谷1-8 中川ビル1F）<br />http://r.gnavi.co.jp/g608302/map1.htm<br />Tel.03-3353-1009<br /><br />■ 申込方法<br />マネジメントトピックスに関るディスカッション、Think&amp;Drinkの何れも会<br />場設定の関係上、予め http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=29953<br />から、お申し込み下さい。<br /><br />■ 詳細お問い合わせ先<br />このメールへの返信で構いませんので、弊社宛ご連絡下さい。<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com 新着トピックス】<br /><br />夏です。暑いです。クールビズが普及してきたとはいえ、エアコンの利用<br />がまったくなくなる訳ではありません。工場や倉庫などでは、空調がまっ<br />たく効いていない所もありますし、ましてや屋外作業では、空調など効く<br />はずもありません。<br /><br />しかし、クールビズとはまったく異なる発想で、エアコンを不要にしてし<br />まう、正に「究極のクールビズ」を提供している企業があります。それが<br />株式会社 空調服です。<br /><br />株式会社 空調服が提供している製品の中に、その名の通りの空調服があ<br />ります。空調服は、これまでの空調の発想と異なり、周りの空気全体を冷<br />やすのではなく、暑がっている人間をピンポイントで冷やそうという発想<br />で作られた服であり、空調装置です。また、クールビズが服を「脱ぐ」こ<br />とで暑さを軽減しようとするのに対して、空調服は空調を「着る」ことで<br />暑さを軽減しようとするクールビズともまったく逆の発想です。<br /><br />空調服の仕組みは、服に装着されたファンを小型モーターで回転させ、服<br />の内側に風を送り、汗を蒸発させることで身体を冷やします。汗（水）は<br />蒸発する際に、相当の熱を奪います。打ち水もこの原理を用いた行いです<br />ね。汗は、人間が生来持っている生理クーラーであり、空調服はこの生理<br />メカニズムを有効活用した空調装置なのです。<br /><br />空調服には、様々なメリットがあります。<br /><br />■電気代コストの大幅削減<br /><br />空調服を一日10時間着用した場合、１ヶ月の電気代は、充電式ニッケル水<br />素乾電池を用いた場合、500キロカロリータイプで20円。同社のカタログ<br />での試算では、1000平方メートルで特に大きな発熱源のない工場に50人が<br />作業していた場合、エアコンでは初期投資が1,500万円、ランニングコス<br />トは夏季のピーク時で37万円、対して、空調服では50人分の充電器、5年<br />間の消耗品費等を含めて100万円、ランニングコストは1万1250円と、初期<br />投資でエアコンの1/15、ランニングコストで約1/33と電気代コストの大幅<br />削減となります。<br /><br />■ヒートアイランド現象の抑制<br /><br />近年、日本の夏が東京などの都市部で特に暑くなったと感じるのは、地球<br />温暖化の影響もあるかもしれませんが、それよりもヒートアイランドの影<br />響の方が大きいかもしれません。<br /><br />ヒートアイランドは、都市部の気温が他の地域に比べて突出した高温にな<br />る現象を言います。例えば、年平均気温でみると、日本の17地点の平均は<br />100年あたり1.5℃の上昇であるのに対し、東京では3.3℃とおよそ2倍となっ<br />ています。（出所：「平成21年ヒートアイランド監視報告」気象庁）<br /><br />ヒートアイランドの主な原因としては、それぞれがどれ位の割合かまだはっ<br />きりとしていませんが、地表面のアスファルトやコンクリート化や自動車<br />と共に、オフィス、工場、家庭でのエアコンの排熱が指摘されています。<br />更に、エアコンの排熱は、ヒートアイランドが進めば進むほど冷房需要が<br />増し、それが排熱の増加を招いて一層ヒートアイランドを促進させるとい<br />う悪循環となっています。空調服は、気化熱を利用して体温を下げる仕組<br />みですので、エアコンと異なり、排熱がいっさい起こりません。空調服が<br />普及すれば、都会の寝苦しい熱帯夜もなくなるかも。<br /><br />■使える場所の多様さ<br /><br />空調服は、エアコンと違い、空調効率の悪い倉庫であろうが、熱加工を行<br />なう工場であろうが、はたまた屋外であろうが、場所を選びません。特に、<br />倉庫、工場、屋外の作業現場では他に有効な手段がありませんので、重宝<br />するのではないでしょうか？<br /><br />実際、空調服には、多様なニーズを反映して、長袖、半袖、フード付きな<br />どの様々なバリエーションの作業服の他に、ブルゾン、ワイシャツなど、<br />様々なタイプがあります。<br /><br />会社として採用されている事例としては、ホコリを嫌うため扇風機が使え<br />ない上加熱して作業を行なう接着現場、ゴム成型現場などの工場、電線の<br />保守などの屋外作業現場、ビルでの鉄筋の溶接や道路舗装、外構工事など<br />の建築現場などがあります。<br /><br />面白い所では、展示会のイベント用のウェアとして空調服を採用している<br />ところもあります。空調服は、服の中に送風するので、服がモコモコと膨<br />らんでしまい見た目を気にされるケースではあまりお勧めできないのです<br />が、ブルゾンタイプは、デザインもよく、多少膨らんだ方がシルエットも<br />きれいに出て、なかなか格好よいのではと思われます。実際に採用された<br />企業の担当者の方は、「イベント用空調服はお客様の目を引きますので、<br />多くのお客様から話しかけられ、お客様との会話のきっかけとなりました。」<br />とのことで、営業効果もあります。エコを謳って商売をしている方々にとっ<br />ては必需品となるでしょう。<br /><br />■会社情報<br /><br />名称：株式会社 空調服<br />代表者：代表取締役社長 市ヶ谷 弘司<br />事業内容：空調服及び関連商品の企画・販売<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ：空調ベッドの販売<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ：空調ざぶとんの販売<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; ：遠赤外線面相発熱ベストの販売<br />所在地：〒335-0015　埼玉県戸田市川岸3丁目2番5号<br /><br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />※以上は、掲載企業からの情報や一般に公開されている情報を基に、参考<br />情報として、弊社の視点で編集したものです。掲載企業との取引や契約に<br />ついては、あなたの判断に基づき行って下さい。掲載企業との取引や契約<br />についてのトラブルについては、弊社では一切責任を負いませんので、あ<br />らかじめご了承下さい。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【貴社の取組事例や優良サプライヤ様を無料で応援させて頂いています】<br /><br />弊社では、企業規模やブランドに関わらず、本当に良いモノが売れる社会<br />に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・<br />サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、<br />弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの情報発信を<br />通じて無料でご紹介させて頂いています。<br /><br />是非、貴社の環境に配慮した優れた商品・サービスの開発事例や優良サプ<br />ライヤ様について、情報をお寄せ下さい。<br /><br />弊社が応援するのは、<br /><br />１．既存の商品・サービスに対して競争力を持つこと<br />２．実際に環境負荷を低減するもの<br />３．環境負荷の低減効果を証明できるもの<br /><br />といった条件を満たす商品・サービス、サプライヤ様です。<br /><br />この三点を弊社が評価できるものであれば、お寄せ頂く情報の様式は自由<br />です。環境負荷を低減する優良商品・サービスの開発事例やサプライヤ様<br />の情報は、このメールにご返信頂くか、ms1@samuraisourcing.com宛にお<br />送り下さい。評価やご紹介にあたって料金は頂戴しませんので、是非ご連<br />絡頂きたく、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />─────────────────────────────────<br />【調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！<br />「どこから始める調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】<br /><br />弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストの無料配布を開始しました。<br /><br />詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html<br /><br />セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号<br /><br />をご記入の上、ms1@samuraisourcing.com 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。<br /><br />※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】<br /><br />■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/<br /><br />※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂<br />く場合がございますこと、ご了承願います。<br /><br />■コスト削減・経費削減のヒントを無料でお届けする「週間 戦略調達」<br />調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、最新<br />のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解<br />説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒント<br />を無料でお届けするメールマガジン。毎週火曜日発行。<br />ご登録・詳細はこちら⇒ http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】<br /><br />■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0000241825.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】<br /><br />最後までお読み頂き、ありがとうございました。<br /><br />弊社でも、ワイシャツタイプの導入が進みそうです。弊社では、<br />環境調達.comを事業として展開している訳ではありませんが、空調服は、<br />弊社の環境経営に対する姿勢をアピールすると共に、単純に、営業ネタと<br />して面白いと思います。こういう尖った発想も好きですし。<br /><br />外回りの営業をされてる皆様は、エコビジネスに携わっていなくとも、暑<br />さ対策と営業の小ネタの一つとして、空調服、使ってみてはいかがでしょ<br />う？（山本）<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　www.samuraisourcing.com<br />■発行日　毎週木曜日＋随時<br />■創刊 2009/6/22<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは⇒ ms1@samuraisourcing.com<br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきますので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「環境調達.com」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「環境調達.com」の配信申し込み（無料）は<br />　⇒ http://www.mag2.com/m/0000293666.html<br />]]>
        
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    <title>【週刊 戦略調達 vol.65 2010.7.6】本田選手の無回転シュートで広告宣伝費、販売促進費を低減 - ミズノ</title>
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    <published>2010-07-06T04:54:00Z</published>
    <updated>2010-07-06T05:08:24Z</updated>

    <summary>調達・購買業務のマネジメントサービス専門会社である株式会社　戦略調達が発行する公式メルマガ｢週刊　戦略調達｣。調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、経営者ならびに調達・購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</summary>
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        <![CDATA[【ビジネス誌「Bizteria経営企画」にて「利は元にあり～グローバル競争<br />時代の新解釈」連載開始】<br /><br />経営者や経営企画担当者向けのビジネス誌「Bizteria経営企画」にて、弊<br />社代表の中ノ森が、「利は元にあり～グローバル競争時代の新解釈」とい<br />うタイトルで、支出管理（Spend Management、スペンドマネジメント）に<br />ついての連載を担当させて頂くこととなりました。<br /><br />Bizteria経営企画は隔月を目処とした不定期発行のフリーペーパーです。<br />記事の一部は「Bizteria経営企画」のwebサイト<br />（ http://www.bizteria.com/vol29/kiji7.htm ）でご覧頂けます。購読<br />の申し込みは、そのページの下にある「続きを読む」のリンクから行なっ<br />て下さい。購読費用は掛かりませんので、記事のさわりだけでもまずは一<br />度ご覧下さい。 <br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【第1回テキサス大学オースティン校 <br />&nbsp; McCombs MBA 非公式分校開催のご案内】<br /><br />弊社の活動ではなく、代表の中ノ森の私的活動ですが、第1回テキサス大<br />学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校の開催についてご案内します。<br /><br />詳細はこちら（ https://www.insightnow.jp/communities/id/79 ）をご<br />覧頂きたいのですが、McCombs MBA 非公式分校は、McCombsのMBAプログラ<br />ムの教育方法を参考にしながら、自分達で最新のマネジメントに関る知識<br />を修得し、それを自分達が抱えるリアルの問題解決に用いて成果を上げる<br />と共に、知識を本当に使える自らのマネジメントのナレッジとしていくコ<br />ミュニティ、場、活動として展開していくものです。<br /><br />尚、立ち上げメンバーがテキサス大学オースティンで学んだ経験を日本の<br />活性化に役立てたいというのがこのコミュニティの発端のため、名称はテ<br />キサス大学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校になっていますが、<br />参加者はテキサス大学関係者やMBA取得者である必要はまったくありませ<br />ん。この非公式分校はテキサスの「来る者は拒まず」の雰囲気を受け継ぎ、<br />MBAを持っていない方、MBAをこれから目指す方、テキサス大学以外でMBA<br />を取得された方、何れも大歓迎との事です。資格や肩書きではなく、マネ<br />ジメントの知識を実際の現場でのリアルな問題解決に使えるようにしたい<br />という意欲があれば誰でも参加できる場です。<br /><br />記念すべき第1回は、リーダーシップをテーマに7月16日（金）19：00から<br />開催されます。第1回の詳細は以下の通りです。<br /><br />■ マネジメントトピックスに関るディスカッション<br />◇日時：7月16日（金）19：00-20：00<br />◇テーマ：リーダーシップ<br />◇マネジメントトピックス：鋭意作成中<br />◇参考図書：「徹底のリーダーシップ」ラム・チャラン著 プレジデント社<br />&nbsp;（参照リンク: http://amzn.to/d4njjb ）<br />◇開催場所：株式会社　戦略調達オフィス　セミナールーム<br />（ http://www.mapion.co.jp/m/35.68215_139.736241666667_9/ ）<br />東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階（JR 四谷から徒歩2分。1階に<br />みずほ銀行が入っております。入口は建物を正面にみて左脇です。　　　　　<br />◇費用：1,000円（税込）。当日会場にてお支払い下さい。必要な方には<br />領収書を発行します。<br /><br />■ Think&amp;Drink<br />◇日時：7月16日（金）21:00頃から<br />◇開催場所：YOTSUYA BREWERY（新宿区四谷1-8 中川ビル1F）<br />http://r.gnavi.co.jp/g608302/map1.htm<br />Tel.03-3353-1009<br /><br />■ 申込方法<br />マネジメントトピックスに関るディスカッション、Think&amp;Drinkの何れも会<br />場設定の関係上、予め http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=29953<br />から、お申し込み下さい。<br /><br />■ 詳細お問い合わせ先<br />このメールへの返信で構いませんので、弊社宛ご連絡下さい。<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【今週のトピックス】<br /><br />サッカー日本代表の本田選手の無回転シュート。W杯予選最終戦のデンマー<br />ク戦で、日本を勝利に、そしてW杯決勝トーナメントに導きました。<br /><br />実は、本田選手の無回転シュートの裏には、資金力の豊富な大企業とそれ<br />には対抗できない中小企業との別の戦いがありました。<br /><br />今回は、この本田選手の無回転シュートに秘められた戦いに、限りある広<br />告宣伝費を効果的に使い、資金力の豊富な大企業とのマーケティング、販<br />売競争と戦う中小企業の広告宣伝費、販売管理費における調達戦略を学び<br />ます。<br /><br />本田選手のスパイクの提供元は、日本の大手スポーツブランドの美津濃<br />（ミズノ）です。ミズノは2009年度の売上高が1,487億円と、確かに、日<br />本企業では大手かもしれません。しかし、グローバル市場で見た時には、<br />2009年度のナイキの売上高1兆7925億円、アディダスの1兆3519億円に比べ<br />ると約1/10ですので、グローバルスポーツブランドという観点で言えば、<br />中小企業ですし、実際の競争の構図としてもナイキ、アディダスの大企業<br />対その他の中小企業となっています。<br /><br />国際サッカー連盟によると、20006年ドイツ大会のテレビ視聴者数は214ヶ<br />国・地域、延べ263億人、2008年の北京五輪の視聴者数は47億人とのことで、<br />マーケティング的な観点で言えば、サッカーW杯はスポーツの中では、オリ<br />ンピックを圧倒的に凌駕するマーケティングの機会です。<br /><br />当然、サッカーW杯はナイキ、アディダスとも着目しており、大会スポンサー<br />のみならず、有力各国代表、有力選手のスポンサーとしてユニフォームや<br />スパイクの提供などに凌ぎを削っています。<br /><br />当然、これらの企業の1/10のサイズのミズノが、大会スポンサーや各国代<br />表スポンサーといった大企業と同じ土俵で戦っても勝ち目はありません。<br />そこで、ミズノはカネではなく、頭を使います。その戦略は、総張りでは<br />なく「1点集中突破」と、実績ではなく「これからの可能性への逆張り」<br />です。ミズノは今回のW杯の広告宣伝に際して、本田選手の無回転シュー<br />トへの一点賭けという非常に思い切った手段を取りました。<br /><br />無回転シュートとは、文字通りボールに回転をかけない蹴り方によるシュー<br />トで、ボールが無回転になると、ボールが急激に落ちたり、ブレたりと非<br />常に不規則な変化をします。野球のナックルボールと同じものです。本田<br />選手がW杯予選最終戦のデンマーク戦で決めた先制点は、正に、この無回<br />転シュートによるものでした。<br /><br />今の本田選手の注目度からは考えられないかもしれませんが、思い出して<br />下さい、ミズノがこの決断をした当時の2008年は、本田選手は代表の選考<br />試合のスターティングメンバーでなかったどころか、召集すらされていま<br />せんでした。<br /><br />しかし、ミズノは、「無回転シュートを蹴ろう」というコンセプトで、本<br />田選手のキックを分析し、2年がかりで開発した回転のかかりにくい素材<br />のパネルを、無回転シュートを蹴る位置に配置したモデルを中心としたマー<br />ケティング、営業を展開しています。大会や有力各国代表のスポンサーシッ<br />プを獲得するのに比べれば、この開発、マーケティングに掛かる費用はか<br />なり少なく済んだことと推測されます。それでも、本田選手のW杯での活<br />躍により、ミズノは、普通に日本代表などのオフィシャルスポンサーなど<br />になるよりも、より強力な追い風を得ていることでしょう。<br /><br />投資からのリターンは基本的にリスクに応じて決まります。高いリターン<br />を得ようと思えば、それに見合ったリスクを負うか、逆張りで周囲が不当<br />に評価していないものを見出すしかありません。順張りで皆が評価してい<br />るものの中から、高いリターンを得ようとするのは非常に難しいのが実際<br />です。しかし、一見、安全策と思われるものに投資するのは、リスクが過<br />小評価され、リターンが不当に抑えられていることが多くあります。財政<br />破綻前の国の国債がこの典型例でしょう。<br /><br />逆張りはリスクが高いように見えますが、少ない投資額で大きなリターン<br />を得ることができますので、投資額つまりリスクの総量を抑えることがで<br />きます。全体のリスク総量の観点からは、逆張りは、同じ額のリターンを<br />求めて多額の資金を一つの安全策に注ぎ込むより、リスクの低い戦略とい<br />えます。<br /><br />資金力が乏しく、大企業のように総張り戦略が取れない中小企業にとって<br />は、商品開発投資、広告宣伝費などのリスクの高いものについては、今回<br />のミズノのように、予算の使い道を絞り込んだ上で重点投資する「1点集<br />中突破」、実績ではなく「これからの可能性への逆張り」が、非常に費用<br />対効果の高い調達戦略です。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】<br />■調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！「どこから始める<br />　調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】<br /><br />弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストを無料配布しています。<br /><br />詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html<br /><br />セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号<br /><br />をご記入の上、ms1@samuraisourcing.com 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。<br /><br />※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />■調達・購買から始める環境経営、環境調達.com<br />弊社では、喫緊の課題である環境問題に調達・購買活動から貢献すべく、<br />環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や、それに資する優良なサ<br />プライヤの紹介など、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する<br />情報発信を行う、環境調達.comを運営しています。<br /><br />環境調達.comはこちら⇒ http://samuraisourcing.com/knowledge/green/<br /><br />環境調達.comの開設に合わせて、毎週木曜日＋都度、環境調達.comの新着<br />トピックスを無料でお届するメールマガジン「環境調達.com」の配信も開<br />始しました。メールマガジン「環境調達.com」のご購読はこちら（ご購読<br />は無料）⇒ http://www.mag2.com/m/0000293666.html<br /><br />■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/<br /><br />※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂<br />く場合がございますこと、ご了承願います。<br /><br />■調達・購買プロフェッショナル登録<br />当制度は、弊社でのポジションの有無に関わらず、調達・購買業務でキャ<br />リアを形成したいという方々に、希望する調達材カテゴリやご経歴などを<br />伺い、適したポジションの募集が生じた場合に、優先的にご登録頂いた方<br />へ働きかけるものです。<br /><br />ご登録頂いた方には、定期的情報提供やトレーニング、各人の研鑽を目的<br />としたディスカッションセッションなどへのご招待といったメリットがあ<br />りますので、是非ご登録をお願いします。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】<br /><br />■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0000241825.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】<br /><br />最後までお読み頂き、ありがとうございました。<br /><br />弊社にもよくマーケティング、販促支援などの営業を受けますが、ありき<br />たりのものばかりで、あまり工夫が見られません。それでも、マーケティ<br />ング、営業系のサービスには、予算がついているので、サプライヤもあま<br />り工夫をする必要がないということでしょうか。<br /><br />まだまだ広告宣伝費、販売促進費関連ではできることがある気がします<br />（山本）<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【週刊 戦略調達】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　www.samuraisourcing.com<br />■発行日　毎週火曜日<br />■創刊 2009/4/16<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは ms1@samuraisourcing.com<br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきます&nbsp; ので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「週刊 戦略調達」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「週刊 戦略調達」のご購読申し込み（ご購読無<br />　料）は⇒ http://www.mag2.com/m/0000288812.html<br />]]>
        
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    <title>【環境調達.com 第53号 2010.7.1】金属製パイプ継ぎ手の薄さに挑戦 - 野田金型</title>
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    <published>2010-07-01T03:40:08Z</published>
    <updated>2010-07-01T03:42:01Z</updated>

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        <![CDATA[【ビジネス誌「Bizteria経営企画」にて「利は元にあり～グローバル競争<br />時代の新解釈」連載開始】<br /><br />経営者や経営企画担当者向けのビジネス誌「Bizteria経営企画」にて、弊<br />社代表の中ノ森が、「利は元にあり～グローバル競争時代の新解釈」とい<br />うタイトルで、支出管理（Spend Management、スペンドマネジメント）に<br />ついての連載を担当させて頂くこととなりました。<br /><br />Bizteria経営企画は隔月を目処とした不定期発行のフリーペーパーです。<br />記事の一部は「Bizteria経営企画」のwebサイト<br />（ http://www.bizteria.com/vol29/kiji7.htm ）でご覧頂けます。購読<br />の申し込みは、そのページの下にある「続きを読む」のリンクから行なっ<br />て下さい。購読費用は掛かりませんので、記事のさわりだけでもまずは一<br />度ご覧下さい。 <br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【第1回テキサス大学オースティン校 <br />&nbsp; McCombs MBA 非公式分校開催のご案内】<br /><br />弊社の活動ではなく、代表の中ノ森の私的活動ですが、第1回テキサス大<br />学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校の開催についてご案内します。<br /><br />詳細はこちら（ https://www.insightnow.jp/communities/id/79 ）をご<br />覧頂きたいのですが、McCombs MBA 非公式分校は、McCombsのMBAプログラ<br />ムの教育方法を参考にしながら、自分達で最新のマネジメントに関る知識<br />を修得し、それを自分達が抱えるリアルの問題解決に用いて成果を上げる<br />と共に、知識を本当に使える自らのマネジメントのナレッジとしていくコ<br />ミュニティ、場、活動として展開していくものです。<br /><br />尚、立ち上げメンバーがテキサス大学オースティンで学んだ経験を日本の<br />活性化に役立てたいというのがこのコミュニティの発端のため、名称はテ<br />キサス大学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校になっていますが、<br />参加者はテキサス大学関係者やMBA取得者である必要はまったくありませ<br />ん。この非公式分校はテキサスの「来る者は拒まず」の雰囲気を受け継ぎ、<br />MBAを持っていない方、MBAをこれから目指す方、テキサス大学以外でMBA<br />を取得された方、何れも大歓迎との事です。資格や肩書きではなく、マネ<br />ジメントの知識を実際の現場でのリアルな問題解決に使えるようにしたい<br />という意欲があれば誰でも参加できる場です。<br /><br />記念すべき第1回は、リーダーシップをテーマに7月16日（金）19：00から<br />開催されます。第1回の詳細は以下の通りです。<br /><br />■ マネジメントトピックスに関るディスカッション<br />◇日時：7月16日（金）19：00-20：00<br />◇テーマ：リーダーシップ<br />◇マネジメントトピックス：鋭意作成中<br />◇参考図書：「徹底のリーダーシップ」ラム・チャラン著 プレジデント社<br />&nbsp;（参照リンク: http://amzn.to/d4njjb ）<br />◇開催場所：株式会社　戦略調達オフィス　セミナールーム<br />（ http://www.mapion.co.jp/m/35.68215_139.736241666667_9/ ）<br />東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階（JR 四谷から徒歩2分。1階に<br />みずほ銀行が入っております。入口は建物を正面にみて左脇です。　　　　　<br />◇費用：1,000円（税込）。当日会場にてお支払い下さい。必要な方には<br />領収書を発行します。<br /><br />■ Think&amp;Drink<br />◇日時：7月16日（金）21:00頃から<br />◇開催場所：YOTSUYA BREWERY（新宿区四谷1-8 中川ビル1F）<br />http://r.gnavi.co.jp/g608302/map1.htm<br />Tel.03-3353-1009<br /><br />■ 申込方法<br />マネジメントトピックスに関るディスカッション、Think&amp;Drinkの何れも会<br />場設定の関係上、予め http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=29953<br />から、お申し込み下さい。<br /><br />■ 詳細お問い合わせ先<br />このメールへの返信で構いませんので、弊社宛ご連絡下さい。<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com 新着トピックス】<br /><br />金型製造、NC・MC加工の野田金型は、厚さを従来の半分ほどの0.8mmの金<br />属製の屈曲型パイプ継ぎ手（エルボ）を開発しました。<br /><br />エルボは従来は溶接や板金で作られ、1.5mmの薄さにするのが限界でした<br />が、同社では、金属の塊から削り出して作る方法を新たに開発して、0.8mm<br />の薄さを実現しました。削り出しによる方法では、製品の厚みや寸法を設<br />計通りにしやすく、強度も高くなります。<br />（出所：2010年6月23日 14面）<br /><br />同社のエルボは厚さが半分になることで、重量も半分になります。他の事<br />例でも何回かご紹介していますが、軽量化は製品の運搬時や利用時の運転<br />エネルギーの低減につながります。削る部分を減らしていけば、敬資源に<br />もつながっていきます。<br /><br />同社社長のブログによると、アメリカからも問い合わせが来ているそうで<br />す。強度と軽量化が要求されるジェットエンジンのメーカーがあるアメリ<br />カでもここまでの薄さでできる部品メーカ、加工会社が見当たらないといっ<br />たところでしょうか。<br /><br />これまでも展示会に出展して注目を集めていた技術のようです。<br /><br />同社は従業員14名の企業ですが、こうした中小企業の細かな技術、イノベー<br />ションの積み重ねが、多くの企業の環境経営を支えていくものと考えます。<br /><br />※以上は、掲載企業からの情報や一般に公開されている情報を基に、参考<br />情報として、弊社の視点で編集したものです。掲載企業との取引や契約に<br />ついては、あなたの判断に基づき行って下さい。掲載企業との取引や契約<br />についてのトラブルについては、弊社では一切責任を負いませんので、あ<br />らかじめご了承下さい。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【貴社の取組事例や優良サプライヤ様を無料で応援させて頂いています】<br /><br />弊社では、企業規模やブランドに関わらず、本当に良いモノが売れる社会<br />に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・<br />サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、<br />弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの情報発信を<br />通じて無料でご紹介させて頂いています。<br /><br />是非、貴社の環境に配慮した優れた商品・サービスの開発事例や優良サプ<br />ライヤ様について、情報をお寄せ下さい。<br /><br />弊社が応援するのは、<br /><br />１．既存の商品・サービスに対して競争力を持つこと<br />２．実際に環境負荷を低減するもの<br />３．環境負荷の低減効果を証明できるもの<br /><br />といった条件を満たす商品・サービス、サプライヤ様です。<br /><br />この三点を弊社が評価できるものであれば、お寄せ頂く情報の様式は自由<br />です。環境負荷を低減する優良商品・サービスの開発事例やサプライヤ様<br />の情報は、このメールにご返信頂くか、ms1@samuraisourcing.com宛にお<br />送り下さい。評価やご紹介にあたって料金は頂戴しませんので、是非ご連<br />絡頂きたく、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />─────────────────────────────────<br />【調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！<br />「どこから始める調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】<br /><br />弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストの無料配布を開始しました。<br /><br />詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html<br /><br />セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号<br /><br />をご記入の上、ms1@samuraisourcing.com 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。<br /><br />※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】<br /><br />■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/<br /><br />※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂<br />く場合がございますこと、ご了承願います。<br /><br />■コスト削減・経費削減のヒントを無料でお届けする「週間 戦略調達」<br />調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、最新<br />のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解<br />説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒント<br />を無料でお届けするメールマガジン。毎週火曜日発行。<br />ご登録・詳細はこちら⇒ http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】<br /><br />■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0000241825.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】<br /><br />最後までお読み頂き、ありがとうございました。<br /><br />野田金型の加工技術、凄いですね。我われ中小、ベンチャー企業は、こう<br />した尖った部分がないと、これからは生き残っていけないのでしょうね。<br /><br />弊社も同社の姿勢を見習っていきます！（山本）<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　www.samuraisourcing.com<br />■発行日　毎週木曜日＋随時<br />■創刊 2009/6/22<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは⇒ ms1@samuraisourcing.com<br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきますので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「環境調達.com」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「環境調達.com」の配信申し込み（無料）は<br />　⇒ http://www.mag2.com/m/0000293666.html]]>
        
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    <title>【週刊 戦略調達 vol.64 2010.6.29】事業仕分けを仕分けする～(4)決める前に削ぎ落とす</title>
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    <published>2010-06-29T03:59:00Z</published>
    <updated>2010-06-29T04:03:02Z</updated>

    <summary>調達・購買業務のマネジメントサービス専門会社である株式会社　戦略調達が発行する公式メルマガ｢週刊　戦略調達｣。調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、経営者ならびに調達・購買業務に携わる方々向けに、最新のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒントを提供する｢週刊　戦略調達｣を毎週火曜日に発行しています。</summary>
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        <![CDATA[【ビジネス誌「Bizteria経営企画」にて「利は元にあり～グローバル競争<br />時代の新解釈」連載開始】<br /><br />経営者や経営企画担当者向けのビジネス誌「Bizteria経営企画」にて、弊<br />社代表の中ノ森が、「利は元にあり～グローバル競争時代の新解釈」とい<br />うタイトルで、支出管理（Spend Management、スペンドマネジメント）に<br />ついての連載を担当させて頂くこととなりました。<br /><br />Bizteria経営企画は隔月を目処とした不定期発行のフリーペーパーです。<br />記事の一部は「Bizteria経営企画」のwebサイト<br />（ http://www.bizteria.com/vol29/kiji7.htm ）でご覧頂けます。購読<br />の申し込みは、そのページの下にある「続きを読む」のリンクから行なっ<br />て下さい。購読費用は掛かりませんので、記事のさわりだけでもまずは一<br />度ご覧下さい。 <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【第1回テキサス大学オースティン校 <br />&nbsp; McCombs MBA 非公式分校開催のご案内】<br /><br />弊社の活動ではなく、代表の中ノ森の私的活動ですが、第1回テキサス大<br />学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校の開催についてご案内します。<br /><br />詳細はこちら（ https://www.insightnow.jp/communities/id/79 ）をご<br />覧頂きたいのですが、McCombs MBA 非公式分校は、McCombsのMBAプログラ<br />ムの教育方法を参考にしながら、自分達で最新のマネジメントに関る知識<br />を修得し、それを自分達が抱えるリアルの問題解決に用いて成果を上げる<br />と共に、知識を本当に使える自らのマネジメントのナレッジとしていくコ<br />ミュニティ、場、活動として展開していくものです。<br /><br />尚、立ち上げメンバーがテキサス大学オースティンで学んだ経験を日本の<br />活性化に役立てたいというのがこのコミュニティの発端のため、名称はテ<br />キサス大学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校になっていますが、<br />参加者はテキサス大学関係者やMBA取得者である必要はまったくありませ<br />ん。この非公式分校はテキサスの「来る者は拒まず」の雰囲気を受け継ぎ、<br />MBAを持っていない方、MBAをこれから目指す方、テキサス大学以外でMBA<br />を取得された方、何れも大歓迎との事です。資格や肩書きではなく、マネ<br />ジメントの知識を実際の現場でのリアルな問題解決に使えるようにしたい<br />という意欲があれば誰でも参加できる場です。<br /><br />記念すべき第1回は、リーダーシップをテーマに7月16日（金）19：00から<br />開催されます。第1回の詳細は以下の通りです。<br /><br />■ マネジメントトピックスに関るディスカッション<br />◇日時：7月16日（金）19：00-20：00<br />◇テーマ：リーダーシップ<br />◇マネジメントトピックス：鋭意作成中<br />◇参考図書：「徹底のリーダーシップ」ラム・チャラン著 プレジデント社<br />&nbsp;（参照リンク: http://amzn.to/d4njjb ）<br />◇開催場所：株式会社　戦略調達オフィス　セミナールーム<br />（ http://www.mapion.co.jp/m/35.68215_139.736241666667_9/ ）<br />東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階（JR 四谷から徒歩2分。1階に<br />みずほ銀行が入っております。入口は建物を正面にみて左脇です。　　　　　<br />◇費用：1,000円（税込）。当日会場にてお支払い下さい。必要な方には<br />領収書を発行します。<br /><br />■ Think&amp;Drink<br />◇日時：7月16日（金）21:00頃から<br />◇開催場所：YOTSUYA BREWERY（新宿区四谷1-8 中川ビル1F）<br />http://r.gnavi.co.jp/g608302/map1.htm<br />Tel.03-3353-1009<br /><br />■ 申込方法<br />マネジメントトピックスに関るディスカッション、Think&amp;Drinkの何れも会<br />場設定の関係上、予め http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=29953<br />から、お申し込み下さい。<br /><br />■ 詳細お問い合わせ先<br />このメールへの返信で構いませんので、弊社宛ご連絡下さい。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【今週のトピックス】<br /><br />これまで三回続けました事業仕分けから支出管理の典型的な手法をご紹介<br />する「事業仕分けを仕分けする」、今回で最終回です。<br /><br />事業仕分けのニュースを見ていて、あなたも疑問に思ったのではないでしょ<br />うか？<br /><br />「なぜ、誰が見ても一目瞭然のムダな支出がこう簡単にまかり通るのか？」<br /><br />たとえば、<br /><br />エネルギーや原子力への理解を求めた財団法人 日本立地センターの女性<br />誌への雑誌広告では、<br />●そもそもの意識調査が十分統計学的に処理されていない<br />●国の原子力安全行政の中で女性にターゲットを絞ることはあまり意味が<br />　ない<br />●既に色んな独法や公益法人で広報事業が行われており、この事業が女性<br />&nbsp; を対象に料理教室などを開催しながら、エネルギーや原子力について考<br />&nbsp; えた様子を雑誌に掲載することが、どういう波及効果があるのか不明<br /><br />女性の労働環境、就業支援、健康促進を行なう財団法人女性労働協会の女<br />性と仕事総合支援事業に対しては、 <br />●東京に箱モノを持ち、この財団に非競争的に国費を出すことは正当化さ<br />&nbsp; れない<br />●同様の事業は自治体・民間で多数行われており、国として実施する特段<br />&nbsp; の理由はない<br /><br />水環境保全のための魚類繁殖場調査及び生物多様性の学習用簡易評価手法<br />を開発する社団法人 日本の水をきれいにする会に対しては、<br />●調査能力も全く欠如しており、業務委託先として不適当<br />●こういう団体に発注を認めてしまう発注側（環境省）の姿勢についても<br />&nbsp; 問題がある<br />●このような発注が認められれば何でもあり、になってしまう<br />●この法人のための事業発注になっているのではないか<br /><br />宝くじの普及宣伝を行なう財団法人 日本宝くじ協会、財団法人 自治総合<br />センターについては、<br />●天下りの方々の高額給与の問題、過度に豪華なオフィス、複雑な交付形<br />&nbsp; 態、無駄な宣伝広報事業<br />●自動的に宝くじの収益がこれらの両団体に流れ、自治体による実質的に<br />　自主性を持った公益事業が行われていない<br /><br />といった指摘がなされています。これらの指摘はもっともですが、見れば<br />見るほど、「こんなの予算をつける前にチェックできるよな」と思わざる<br />を得ないことばかりです。<br /><br />これらのケースでは、明らかに、予算策定と執行段階のマネジメント、チェッ<br />ク機能が行政においてまったく働いていないということを示しています。<br />「だから、事業仕分けをやっているんだ」という反論もあるかもしれませ<br />んが、今のところ、事業仕分けは個々の案件をもぐらたたきのように叩い<br />ているだけで、この問題に正面から取り組んでいません。これでは、いつ<br />まで経っても、ムダはなくなりません。まあ、当人達は、汗をかいて、<br />「国民のために良いことをしている！」と気持ちよくなっているのかもし<br />れませんが。<br /><br />今のもぐらたたき式のやり方では、ムダが生じてからそれを削りに行くの<br />で、少なくとも一定期間はムダが生じることになります。施設、空港、道<br />路、ダムといったプロジェクトモノ、箱モノの場合には、ムダが生じてか<br />らでは手遅れ、時には、撤退にコストが掛かるため、引くに引けなくなり、<br />ムダと分かっていながら、それを容認し、ムダを垂れ流し続けなければな<br />らない場合もあります。<br /><br />もぐらたたき式のやり方には、前回ご紹介したとおり、組織には慣性の法<br />則があるため、予算を一度付けてしまうと、それが既得権益となり、抵抗<br />勢力を生むことで、見直されることがなくなってしまう恐れもあります。<br />特に、行政のような前例踏襲型の組織では、この危険性は非常に高くなり<br />ます。<br /><br />地から自動的にお金を吸い上げられる、足りなくなれば簡単に借金ができ<br />る仕組みの為政者、行政の方々には分からないかもしれませんが、ムダを<br />削るのは実は非常に簡単なことです。方法は幾らでもあります。<br /><br />たとえば、決めた範囲の中で予算を組む、予算にキャップを設けることで<br />す。私共のようなベンチャー企業では、資金も潤沢にある訳ではなく、必<br />要なマーケティングや事業開発もままなりません。だからといって、この<br />ようなベンチャーにお金を貸してくれる銀行はありませんし、ベンチャー<br />キャピタルですら、成功しそうなではなく、成功したベンチャーにしかお<br />金を出さない日本では、資金調達すらままなりません。このような環境で<br />は、最初から、予算には制限があるという前提の下、使える範囲の中で、<br />必要なものであっても火急でないものは削り、お金やスタッフの時間の最<br />大活用に知恵を絞ります。使う前に、ムダなモノなど発生させている余地<br />はないのです。財政が苦しくなると、すぐどうやって国民の負担を増やす<br />かということを考えるのとは、根本的に考え方が異なります。<br /><br />キャップ制は非常に簡単に導入できる方法ですが、これだと、必要なもの<br />も含めた一律の予算カットや、本来ならば廃止するものまで残ってしまう<br />というデメリットがあります。<br /><br />そうしたキャップ制のデメリットを補うものに、ゼロベース予算という考<br />え方があります。ゼロベース予算は文字通り、予算策定において、過去の<br />実績を白紙とし、その時の戦略に基づき、本当に必要なものに絞って、ゼ<br />ロから予算を策定する手法です。名前は忘れてしまいましたが、GEには、<br />セッションIIと呼ばれる中期経営計画の前に、予算どころか、ビジネスプ<br />ロセス、これまでの組織、工場の存在も白紙にし、「もし、今から新規に<br />今携わっているビジネスをやるとしたら、どのようにビジネスプロセス、<br />サプライチェーンを構築するか」と考えさせるセッションがありました。<br />いずれも、目的は、過去のしがらみに囚われることなく、現在ベストな方<br />法で事業を行なうにはどうすれば良いのかを考えさせることによって、予<br />算･組織に含まれているムダを洗い出すというところにあります。<br /><br />ただ、予算の策定段階では、どのような方法、仕様で、誰が、どんな会社<br />を使ってということが検討されておらず、これらの方法でも、予算執行に<br />おける細かいマネジメント、チェックは働きません。予算の執行の過程で、<br />これらの詳細が詰められ、方法や仕様、取引先などが決められていきます。<br />事業仕分けで見てきたように、事業におけるムダは、目的そのものの誤り<br />を除けば、方法のムダ、過剰仕様、取引先の選定･管理方法など、この過<br />程で多く生まれます。つまり、ムダをなくしていくには、予算の策定段階<br />における管理では不十分で、予算の使途を明確化し、執行していく過程で<br />ムダを削ぎ落とすマネジメント、チェック機能が組織には不可欠なのです。<br /><br />契約書を交わすまで、発注書を発行するまでならば、無数のオプションが<br />事業主体、買い手企業にはあります。仕様に潜むムダがあれば、幾らでも<br />削ることが可能です。もっとふさわしい取引先が見つかれば、簡単に切り<br />替えることができます。ところが、一度、契約書、発注書を交わしてしま<br />うと、コストは確定し、それを変えるには、手配した材料や部品、設備へ<br />の投資など相手にも損害が発生し、一気に難しくなります。<br /><br />調達･購買の手法の一つに開発購買と呼ばれるものがあります。これは、<br />調達→設計→開発→企画と事業･製品･サービス開発プロセスの川上になれ<br />ばなるほど、採用する素材･技術･仕様･サプライヤの自由度が高く、コス<br />ト低減の余地も大きいことから、将来、量産段階に入った時の購買･オペ<br />レーションコストを開発プロセスの早い段階から考えて、企画、構想を練っ<br />ていくという手法です。俗に、コストの8割が設計段階までに決まってい<br />ると言われます。開発購買も、最終的な予算執行の決定をする前にムダを<br />削ぎ落とす手法の一つです。<br /><br />このように事業に潜むムダを無くす方法は幾らでもあります。大切なのは、<br />これらの方法を、会計数字上に現われたコストを見て、もぐら叩き的なコ<br />スト削減にあわてて使うのではなく、ムダが発生してしまい、解消が困難<br />になるもっとずっと前、予算を使う段階までにこれらの方法を実施、予め<br />ムダを削ぎ落としてしまうことです。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】<br />■調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！「どこから始める<br />　調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】<br /><br />弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストを無料配布しています。<br /><br />詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html<br /><br />セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号<br /><br />をご記入の上、ms1@samuraisourcing.com 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。<br /><br />※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />■調達・購買から始める環境経営、環境調達.com<br />弊社では、喫緊の課題である環境問題に調達・購買活動から貢献すべく、<br />環境負荷を低減する商品・サービスの開発事例や、それに資する優良なサ<br />プライヤの紹介など、企業の調達・購買活動からできる環境経営に関する<br />情報発信を行う、環境調達.comを運営しています。<br /><br />環境調達.comはこちら⇒ http://samuraisourcing.com/knowledge/green/<br /><br />環境調達.comの開設に合わせて、毎週木曜日＋都度、環境調達.comの新着<br />トピックスを無料でお届するメールマガジン「環境調達.com」の配信も開<br />始しました。メールマガジン「環境調達.com」のご購読はこちら（ご購読<br />は無料）⇒ http://www.mag2.com/m/0000293666.html<br /><br />■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/<br /><br />※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂<br />く場合がございますこと、ご了承願います。<br /><br />■調達・購買プロフェッショナル登録<br />当制度は、弊社でのポジションの有無に関わらず、調達・購買業務でキャ<br />リアを形成したいという方々に、希望する調達材カテゴリやご経歴などを<br />伺い、適したポジションの募集が生じた場合に、優先的にご登録頂いた方<br />へ働きかけるものです。<br /><br />ご登録頂いた方には、定期的情報提供やトレーニング、各人の研鑽を目的<br />としたディスカッションセッションなどへのご招待といったメリットがあ<br />りますので、是非ご登録をお願いします。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/recruit/recruit/entry.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】<br /><br />■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0000241825.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】<br /><br />最後までお読み頂き、ありがとうございました。<br /><br />正直に申し上げて、なぜ日本ではこんなムダばかり許されるのか、良く分<br />かりません。<br /><br />小手先の対処療法ばかりで抜本的対策には逃げ腰、現場主導でマネジメン<br />ト不在など幾つかの要因が考えられるのですが、そうした問題に正面から<br />取り組まなければ、いつまでたっても問題は解決しません。<br /><br />まだ、そうした問題を放置しておくだけの余裕が日本にはあるのかもしれ<br />ません。このままでは、失われた20年が30年、40年になるのはあっという<br />間でしょう（山本）<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【週刊 戦略調達】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　www.samuraisourcing.com<br />■発行日　毎週火曜日<br />■創刊 2009/4/16<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは ms1@samuraisourcing.com<br />&nbsp; トピックスの選定や構成も皆様の声に合わせていきます&nbsp; ので、ご意見、<br />&nbsp; ご感想をお寄せ下さい。(このメールへの返信でできます)<br />■引用、転送などは、出所を明記して頂ければ、了承を得たものとします。<br />■よろしければお知り合いや職場の方々へ、この「週刊 戦略調達」をご<br />　紹介・ご転送下さい。「週刊 戦略調達」のご購読申し込み（ご購読無<br />　料）は⇒ http://www.mag2.com/m/0000288812.html<br />]]>
        
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    <title>【環境調達.com 第52号 2010.6.24】タイヤ版野村再生工場 - ミシュラン</title>
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    <published>2010-06-24T03:16:11Z</published>
    <updated>2010-06-24T03:18:50Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://samuraisourcing.com/knowledge/">
        <![CDATA[<br />【ビジネス誌「Bizteria経営企画」にて「利は元にあり～グローバル競争<br />時代の新解釈」連載開始】<br /><br />経営者や経営企画担当者向けのビジネス誌「Bizteria経営企画」にて、弊<br />社代表の中ノ森が、「利は元にあり～グローバル競争時代の新解釈」とい<br />うタイトルで、支出管理（Spend Management、スペンドマネジメント）に<br />ついての連載を担当させて頂くこととなりました。<br /><br />Bizteria経営企画は隔月を目処とした不定期発行のフリーペーパーです。<br />記事の一部は「Bizteria経営企画」のwebサイト<br />（ http://www.bizteria.com/vol29/kiji7.htm ）でご覧頂けます。購読<br />の申し込みは、そのページの下にある「続きを読む」のリンクから行なっ<br />て下さい。購読費用は掛かりませんので、記事のさわりだけでもまずは一<br />度ご覧下さい。 <br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【第1回テキサス大学オースティン校 <br />&nbsp; McCombs MBA 非公式分校開催のご案内】<br /><br />弊社の活動ではなく、代表の中ノ森の私的活動ですが、第1回テキサス大<br />学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校の開催についてご案内します。<br /><br />詳細はこちら（ https://www.insightnow.jp/communities/id/79 ）をご<br />覧頂きたいのですが、McCombs MBA 非公式分校は、McCombsのMBAプログラ<br />ムの教育方法を参考にしながら、自分達で最新のマネジメントに関る知識<br />を修得し、それを自分達が抱えるリアルの問題解決に用いて成果を上げる<br />と共に、知識を本当に使える自らのマネジメントのナレッジとしていくコ<br />ミュニティ、場、活動として展開していくものです。<br /><br />尚、立ち上げメンバーがテキサス大学オースティンで学んだ経験を日本の<br />活性化に役立てたいというのがこのコミュニティの発端のため、名称はテ<br />キサス大学オースティン校 McCombs MBA 非公式分校になっていますが、<br />参加者はテキサス大学関係者やMBA取得者である必要はまったくありませ<br />ん。この非公式分校はテキサスの「来る者は拒まず」の雰囲気を受け継ぎ、<br />MBAを持っていない方、MBAをこれから目指す方、テキサス大学以外でMBA<br />を取得された方、何れも大歓迎との事です。資格や肩書きではなく、マネ<br />ジメントの知識を実際の現場でのリアルな問題解決に使えるようにしたい<br />という意欲があれば誰でも参加できる場です。<br /><br />記念すべき第1回は、リーダーシップをテーマに7月16日（金）19：00から<br />開催されます。第1回の詳細は以下の通りです。<br /><br />■ マネジメントトピックスに関るディスカッション<br />◇日時：7月16日（金）19：00-20：00<br />◇テーマ：リーダーシップ<br />◇マネジメントトピックス：鋭意作成中<br />◇参考図書：「徹底のリーダーシップ」ラム・チャラン著 プレジデント社<br />&nbsp;（参照リンク: http://amzn.to/d4njjb ）<br />◇開催場所：株式会社　戦略調達オフィス　セミナールーム<br />（ http://www.mapion.co.jp/m/35.68215_139.736241666667_9/ ）<br />東京都千代田区麹町6-2-6 ユニ麹町ビル4階（JR 四谷から徒歩2分。1階に<br />みずほ銀行が入っております。入口は建物を正面にみて左脇です。　　　　　<br />◇費用：1,000円（税込）。当日会場にてお支払い下さい。必要な方には<br />領収書を発行します。<br /><br />■ Think&amp;Drink<br />◇日時：7月16日（金）21:00頃から<br />◇開催場所：YOTSUYA BREWERY（新宿区四谷1-8 中川ビル1F）<br />http://r.gnavi.co.jp/g608302/map1.htm<br />Tel.03-3353-1009<br /><br />■ 申込方法<br />マネジメントトピックスに関るディスカッション、Think&amp;Drinkの何れも会<br />場設定の関係上、予め http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=29953<br />から、お申し込み下さい。<br /><br />■ 詳細お問い合わせ先<br />このメールへの返信で構いませんので、弊社宛ご連絡下さい。<br />&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com 新着トピックス】<br /><br />プロ野球の野村克也楽天ゴールデンイーグルス前監督は、伸び悩む選手や<br />他球団で戦力外となった選手を、コンバートや起用法を変え活躍させたこ<br />とから、「野村再生工場」と呼ばれていました。<br /><br />古い所では、南海監督時代に阪神から江夏を獲得、先発に拘る彼を抑えに<br />転向させ、結果、江夏は最多セーブ投手のタイトルを獲得。ヤクルトでは、<br />その再生工場ぶりを存分に発揮し、古田が入団し出番がなくなりった野手<br />にコンバートされた秦、飯田、故障から復帰した荒木、他球団から移籍し<br />てきた新浦、角、吉井、小早川、田畑、辻など、野村監督の起用法により<br />単に選手寿命を延ばすどころか大活躍し、3度の日本一、4度のリーグ優勝<br />に大きく貢献した選手は少なくありません。<br /><br />楽天でも、オリックスを解雇された山崎選手、中日で芽が出なかった鉄平<br />選手の活躍が記憶に新しいところです。<br /><br />エコタイヤというと、燃費向上への貢献が注目されがちですが、タイヤ版<br />野村再生工場ともいうべき、タイヤの寿命を延ばすことに着目し、環境負<br />荷低減に取り組んでいる企業があります。それがミシュランです。今回は、<br />ミシュランのタイヤ延命、再生技術から、環境経営の着想のヒントを得て<br />いきましょう。<br /><br />ミシュランのタイヤ延命、再生技術は、トラック・バス用になりますが、<br />大きく分けて、「リグルーブ」「リトレッド」「ロングライフ」の3つが<br />あります。<br /><br /><br />■リグルーブ<br /><br />リグルーブは、摩耗が進み溝が浅くなったタイヤに、リグルーバーという<br />専門工具で再び溝を刻む技術です。同社によるとリグルーブにより同社の<br />タイヤの走行寿命を最大25％延ばすことができるとのことです。<br /><br />リグルーブは、日本では新品タイヤを使い捨て商品として低価格で販売す<br />るモデルを他のタイヤメーカが取っているため、あまり普及していません<br />が、欧州では当たり前となっている手法です。<br /><br />また、摩耗が進んだタイヤは、トレッド（タイヤが路面と接地する部分）<br />の変形が少なく発熱が抑制され、転がり抵抗が減るため、燃費を最大で6～<br />10％改善しますが、リグルーブには、磨耗による燃費改善の効果を長続き<br />させるというメリットもあります。<br /><br /><br />■リトレッド<br /><br />リグルーブはタイヤが路面と接地する部分のトレッドに溝を彫り直す技術<br />ですので、幾ら同社がタイヤのトレッドを厚くしているといっても、やが<br />ては限界が来ます。<br /><br />リトレッドは、薄くなったトレッドを張り替えて、それ以外の部分、台タ<br />イヤ（ケーシング）を再利用、延命させるというもので、巷で再生タイヤ<br />と呼ばれているものです。<br /><br />リトレッドは欧州だけでなく米国でも広く普及している方法です。<br /><br /><br />■ロングライフ<br /><br />同社のタイヤは、リグルーブ用にトレッド部に十分な厚みを持たせている<br />こともあり、ユーザの感覚では、何もしなくてもタイヤ溝が減りにくく、<br />従来のタイヤの2倍位の寿命があるようです。<br /><br /><br />ロングライフは当然ですが、リグルーブ、リトレッドのいずれも、後付で<br />できる方法ではありません。リグルーブは後から溝を削り直して溝を付け<br />直す訳ですから、予めトレッドを厚くしておかなければなりませんし、リ<br />グルーブもリトレッドも、トレッド以外のタイヤケーシングをより長期間<br />使しますから、トレッド以外の耐久性も上げておく必要があります。<br /><br />タイヤはゴムを型に流し込むだけで作られるのではなく、その骨格となる<br />カーカス、これを補強するベルト、ホイールとの接合部となるビード、接<br />地面のトレッドなど、幾つかの部品を組み合わせて作られます。それらの<br />パーツの中にはスチールコード、ナイロン、ポリエステル繊維などが織り<br />込まれたり、タイヤが目指す性能に応じてゴムの配合比率が変えられたり<br />しています。リグルーブ、リトレッド、ロングライフを実現するには、予<br />めそれらを想定し、材料、部品の組み合わせ方、配合を考えなければなり<br />ません。<br /><br />当然、これら個々のパーツに耐久性を持たせれば、初めは他社のタイヤに<br />比べれば多少高くなります。しかし、トータルのコストで見れば、ケーシ<br />ングのムダが減りますので、こちらの方がお客様のコストは低くなります。<br />とはいえ、目の前の価格に左右されるお客様には売りにくくなってしまい<br />ますので、マーケティングや販売の方法も変わってきます。<br /><br />リグルーブもリトレッドも、お客様によって異なる使用状況のタイヤを再<br />生する技術ですので、タイヤの使用状況によっては、それらが事故の原因<br />となりかねず、タイヤの使用状況の診断とそれにおうじたリグルーブ、リ<br />トレッドの方法を実施するかしないかも含めて適切に判断し、サービスを<br />提供していく拠点を整備していくなどの投資も必要になります。<br /><br />そうした事業リスクや複雑な技術的課題にも関らず、真にお客様に良いモ<br />ノを、かつ環境負荷の低減に役立つものを提供していくには、単にタイヤ<br />を提供するのではなく、リグルーブやリトレッドのような技術により、ロ<br />ングライフなタイヤを提供するというような、様々な事業機能、製品･サー<br />ビスの開発の方向性を統合する「真にお客様に良いモノを、かつ環境負荷<br />の低減に役立つものを提供していくんだ！」というその企業の設計思想が<br />欠かせないことを、同社の取組みは示唆しています。<br /><br />※以上は、掲載企業からの情報や一般に公開されている情報を基に、参考<br />情報として、弊社の視点で編集したものです。掲載企業との取引や契約に<br />ついては、あなたの判断に基づき行って下さい。掲載企業との取引や契約<br />についてのトラブルについては、弊社では一切責任を負いませんので、あ<br />らかじめご了承下さい。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【貴社の取組事例や優良サプライヤ様を無料で応援させて頂いています】<br /><br />弊社では、企業規模やブランドに関わらず、本当に良いモノが売れる社会<br />に微力ながらでも貢献したく、弊社が評価する環境負荷を低減する商品・<br />サービスの開発事例や優良サプライヤ様について、この環境調達.comや、<br />弊社のお客様や調達・購買部門の方々などに対する弊社からの情報発信を<br />通じて無料でご紹介させて頂いています。<br /><br />是非、貴社の環境に配慮した優れた商品・サービスの開発事例や優良サプ<br />ライヤ様について、情報をお寄せ下さい。<br /><br />弊社が応援するのは、<br /><br />１．既存の商品・サービスに対して競争力を持つこと<br />２．実際に環境負荷を低減するもの<br />３．環境負荷の低減効果を証明できるもの<br /><br />といった条件を満たす商品・サービス、サプライヤ様です。<br /><br />この三点を弊社が評価できるものであれば、お寄せ頂く情報の様式は自由<br />です。環境負荷を低減する優良商品・サービスの開発事例やサプライヤ様<br />の情報は、このメールにご返信頂くか、ms1@samuraisourcing.com宛にお<br />送り下さい。評価やご紹介にあたって料金は頂戴しませんので、是非ご連<br />絡頂きたく、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />─────────────────────────────────<br />【調達・購買コスト削減、業務改善にお悩みの方必見！<br />「どこから始める調達・購買コスト削減？」セミナーテキストを無料配布】<br /><br />弊社では、先般開催し、高い評価を頂いた「どこから始める調達・購買コ<br />スト削減？」セミナーテキストの無料配布を開始しました。<br /><br />詳細はこちら⇒http://samuraisourcing.com/news/post_10.html<br /><br />セミナーテキストの申し込みは、タイトルを｢どこから始める調達・購買<br />コスト削減セミナーテキスト希望｣として、<br /><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お名前<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 会社名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 部署名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 役職名<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * お勤め先メールアドレス<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; * 電話番号<br /><br />をご記入の上、ms1@samuraisourcing.com 宛に、もしくはこのメールの返<br />信にてお申し込み下さい。<br /><br />※当資料の配布は、調達・購買・物流関連業務に携わっている方向けに行っ<br />ているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、コンサルティン<br />グ業やソリューション提供業の方の申し込みについてはお断りさせて頂き<br />ます。ご理解ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【株式会社 戦略調達からの他の情報提供のご案内】<br /><br />■調達・購買部門のマネジメントblog 「調達・購買部門の縦と横」<br />調達・購買部門のマネジメントのあり方について、1.部門マネジメント、<br />2.体系化、3.実践という弊社独自の視点により、ブログ形式でまとめ、弊<br />社サイトにご登録頂いた方に限り公開しています。詳細はこちら⇒<br />http://samuraisourcing.com/knowledge/blog/<br /><br />※「調達・購買部門の縦と横」は、調達・購買・物流関連業務に携わって<br />いる方向けに行っているため、企業・機関・団体様を特定できない場合や、<br />同業他社様からの申し込みにつきましては、お申し込みをお断りさせて頂<br />く場合がございますこと、ご了承願います。<br /><br />■コスト削減・経費削減のヒントを無料でお届けする「週間 戦略調達」<br />調達・購買業務のマネジメント、戦略調達のプロフェッショナルが、最新<br />のトピックスから、調達・購買業務におけるトレンド、業務への影響を解<br />説。調達・購買業務とそのマネジメント、コスト削減・経費削減のヒント<br />を無料でお届けするメールマガジン。毎週火曜日発行。<br />ご登録・詳細はこちら⇒ http://samuraisourcing.com/knowledge/weekly/<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【弊社のお勧め】<br /><br />■『 中国調達とものづくりの現場から』（メルマガ）<br />バイヤーキャリア15年、中国調達7年の産機部品バイヤーのZhenさんの中国<br />調達実践論。その視点は、中国調達だけでなく、すべての調達に通じます。<br />無料購読はこちら⇒ http://www.mag2.com/m/0000241825.html<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【編集後記】<br /><br />最後までお読み頂き、ありがとうございました。<br /><br />ミシュランのロングライフ技術の数々、「良品を長く使う」という欧州文<br />化のなせる技でしょうか。<br /><br />野村監督のように、タイヤ界の名将として日本でも普及していくとよいで<br />すね（山本）<br /><br />―――――――――――――――――――――――――――――――――<br />【環境調達.com】<br />■発行者　株式会社 戦略調達　中ノ森　清訓<br />　www.samuraisourcing.com<br />■発行日　毎週木曜日＋随時<br />■創刊 2009/6/22<br />■ご意見、ご感想、お問い合わせは⇒ ms1@samuraisourcing.com<br />&nbsp; 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