製造業

各種製造業は、グローバル化する経済の中にあって、サプライチェーンの山積する課題に直面しています。素材価格の高騰や運送費の上昇、供給ネットワークのグローバル化・複雑化による非効率性、継続する競争圧力―これらの事実は、大半の製造業において、調達およびサプライチェーンのコストの上昇が売上の拡大を上回り、収益が圧迫さていれていることを意味しています。

製造業の各企業様は、常に調達およびサプライチェーン戦略の革新およびその普及の主導的役割を果たしてきました。各社は、近年になって戦略調達の一貫として、ソーシングツールの導入を進めて参りましたが、コスト競争のみにフォーカスしたリバースオークションや単純に相見積を取得するだけの標準的な電子調達プラットフォームによる戦略調達の推進に、壁を感じているのではないでしょうか。貴社は、コンバインネット社の最先端の調達テクノロジーにより、そうした停滞状況を打破し、戦略調達の新たなるステージに進むことができます。

対話型電子見積は、多くの世界的な大手製造業各社にご利用頂いています。General Mills社やPepsiCo社、Procter & Gamble社、Smithfield Foods社、Siemens社など、多くの企業が、対話型電子見積を使って、自社のサプライネットワークに革新と効率をもたらしています。

弊社は、製造業の物流やパッケージング、原材料、MROなどの調達において、広く深い経験を有しています。膨大な数の調達品目数、詳細な仕様や代替品、大規模で多様なサプライベース、集中購買と分散購買のバランスの考慮など、検討すべき調達戦略の代替案や多くのしがらみの存在といったこれらの調達案件における特徴は、対話型電子見積の、代替品、ボリュームディスカウントなどの条件付見積、バスケット見積、バンドルの提案といった多様な見積・提案を受けつけられる機能や、様々な見積・提案から評価シナリオ毎のアロケーションなども含めてサプライヤの最適な組み合わせを瞬時に回答するといった機能が、威力を発揮することを示しています。 

対話型電子見積を利用して、いかにして製造業のお客様が、安定供給を確保しつつ、調達コストの低減などの調達目標を達成し、サプライチェーンパートナーとのより効率的な取引関係を実現しているかをお知りになりたい方は、こちら、もしくは03-5778-7502(代表)宛にご連絡下さい。

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