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調達・購買・物流部門長・マネージャー様へ

様々な経営環境の変化が、調達・購買・物流業務の重要性を更に高めています。

国際的な物流・コミュニケーション・交通手段の発達は、企業間の競争をグローバルかつ更に厳しいものにする一方、調達先を世界に広げるグローバルソーシングや、グローバルな市場を睨んだ最適地での調達・生産といった他社との差別化を図る機会をももたらしています。

お客様のニーズや市場の多様化と情報伝播速度の飛躍的な向上とにより、開発から市場投入までの開発サイクル、量産後のサプライチェーンマネジメントの何れにおいても、競争力ならびにリスクマネジメントの観点から、製品・商品・サービスの市場への展開スピードが、競争に勝ち抜くために不可欠となっています。製品・商品・サービスの開発、お客様への提供にあたり、外部企業の協力は不可欠で、サプライヤや物流パートナーの選定にあたっては、価格や品質、技術力だけでなく、多様化するニーズ、市場の変化に迅速に対応できるサプライチェーンづくりに貢献できるか否かという観点からも評価する必要が出てきています。

株主からの要請もあり、効率的な資本の活用が企業経営に強く求められるようになり、コアコンピタンスへの集中が、重要な経営の基本として改めて認識されつつあり、外部からの調達・委託の拡大・有効活用が必要になっています。サプライヤもこうした動きに対応しており、現在は、物だけでなく、サービス、人、金、情報あらゆる経営資源において、外部から調達できるものが広がっています。

また、地球環境への負荷に配慮した持続的成長ならびに内部統制や社会的責任への対応、自然災害や事故による供給ストップ、サプライヤの偽装など、調達リスクのマネジメントも求められています。

加えて、これから予想される長期的な素材の高騰は、買い手企業という立場だけでは適正な価格でモノやサービスを調達できなくなることを意味しており、各企業の真の調達力が試される、調達・購買・物流業務の巧拙が、企業競争力や企業価値にますます大きく影響する時代となりました。

このように、調達環境が厳しくなる一方で、調達・購買・物流業務に対する経営者の方々の期待がより高まる中、これまで以上に調達・購買・物流業務の経営に与えるインパクトは大きくなっています。

私ども㈱戦略調達は、調達材の特性や貴社の状況を踏まえて、机上の空論ではなく、あるべき調達・購買・物流業務の姿、これらの業務を支援するテクノロジー、世界のリーディングオーガニゼーションのグローバルソーシングの支援を通じて得ているベストプラクティスを融合させ、調達・購買・物流部門長・マネージャー様が、担当者の方々が最善の調達を行えるような業務環境・仕組みづくりやマネジメント、ならびに経営陣や要求部門に対して、そこで得られた成果を分かりやすく具体的な数字でコミュニケートし、貴部門が最善の調達を行っていることの説明責任を果たせるよう、対話型電子見積による戦略調達、戦略調達の代行、戦略調達・最適購買の組織化の3つのサービスを通じて支援しています。


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